「雲州3色メダカ」 今日も平凡な1日だった

 

今日も何のトラブルもなく、普通にメダ活が終わった。

8月に水槽のメンテナンスを済ませました。

水槽がキレイになったということで、「浮遊性のエサ」を与える機会が増えました。

というのも、沈下性のエサですと、すぐに底に沈んでしまってゴミとなってしまいます。

浮遊性のエサですと、沈んでしまう前にメダカ達が食べてくれます。

わが家のメダカ達には、浮遊性のエサが合っています。

 

メダカの品種によっては、沈下性のエサえが良い場合もあるようです。

浮いているエサが、どうも食べにくいというメダカもいるんです。

昔、育てていた「出目メダカ」などが、浮遊性のエサを食べるのが苦手でしたね。

目が出っ張っていて、水面のエサが見にくいのでしょうかね。

 

わが家のメダカ達は「赤虫」が大好物です。

赤虫は、プカプカと浮かんでくれるので食べやすいと思います。

 

こちらは雲州3色メダカの2代目達です。

上から写真を撮って体色を見てみたのですがイマイチですね。

 

フラッシュをたいても、イマイチですね。(笑)

 

まあでも、1代目よりも2代目の方が体色が良くなっています。

2代目も、体色の良い個体同士を交配させています。

 

下記水槽には3代目が約200匹ほどいます。

3代目が、どのような体色になるのか?楽しみで仕方がないです。

 

メダカ飼育の技術が長けて来たら、

オークションで雲州3色メダカを購入してみようかと思います。

体色の鮮やかな種親から採卵し、繁殖させようと思うんです。

自力で体色を良くして行くのも面白いですが時間が掛かりそうでね。

とりあえずは、1品種で、

「雲州3色メダカ」にこだわって飼育したいと思います。