【雲州3色メダカ】 卵をプレゼントしてきます♪

 

おはようございます! (。・ω・)ノ゙~♡

今朝の奈良県は良い天気です♪

少し気温が低いですが、それほど寒くもなく。

 

水温は16.3℃でした。

 

さて、今日は通院日です。

いつも病院でお世話になっているスタッフさんに、

雲州3色メダカの卵をプレゼントしようと思います。

 

病院には、5人ほど?

メダカを飼育しているスタッフさんがいます。

患者さんの中にも、数人の方がメダカを飼育しているようです。

 

もっとメダカ飼育をする人が増えると、病院へ行くのが楽しくなります。

メダカの話をしたり出来たら嬉しいですから。

 

僕の家では、雲州3色メダカをメインに育てています。

他の品種もいますが、とりあえず今年は雲州3色メダカに専念します。

雲州3色メダカの繁殖が順調に進んだら?

改良メダカにもチャレンジする予定です。

 

わが家の雲州3色メダカの「1軍」たちが産んでくれた卵です。

 

大きな卵を選別し、このような容器に入れて持って行きます。

このような容器は、100円ショップで購入出来ると思います。

 

卵を数個いれて、水草も入れておきました。

こちらを、病院のスタッフさんにプレゼントします♪

 

「メダカを飼いたい!」と仰るスタッフさんがいたら、

たくさん卵をプレゼントしたいと思っています。

 

来年からは、「商売」としてメダカに携わるので、

グレードの良い雲州3色メダカが増えているはずです。

とても楽しみです。(o^―^o)ニコ

 

このような大きな水槽で、雲州3色メダカの卵を育てています。

小さなケースに卵を入れています。

 

このような、内側が白い容器ですと、

卵に「目玉」が付いた時に確認がしやすいです。

 

これは、僕の「主観」なのですが、

メダカの稚魚や、メダカの成魚をプレゼントするよりも、

「メダカの卵」をプレゼントした方が楽しいと思います。

 

また、このような容器に卵を入れてプレゼントすると、

「水合わせ」などの失敗でメダカが死んでしまうというリスクがありません。

メダカの卵は、その家庭の水槽の水質で孵化し育ちますからね。

 

そして、何よりも、

卵から孵化し、とても小さなメダカの誕生に感動します。

 

そのメダカが、日に日に大きくなり、やがて大人になる。

そして卵を産んで、メダカ生涯を終え、子孫たちにバトンを渡すのです。

 

こういったメダカの生涯を観察し、楽しめるんです。

それが、メダカ飼育の醍醐味でもあるかなと思います。

 

生き物を飼う事に抵抗がある方も多い。

「ペットが死んだら可哀想でしょ?」と。

 

しかし、メダカの場合は、とても生涯が短いです。

メダカの寿命は、自然界で1年だとか言われています。

家庭で飼育する場合は、1年~5年という寿命になるようです。

 

メダカは、死んでも子孫を残します。

その子孫が、親の遺伝子を受け継いで生き続けてくれます。

そういった意味では、「ペットが死んでも可哀想」と思う気持ちが薄れそうです。

 

親メダカが仕事を終え、生涯に幕を下ろす時、

「お疲れ様でした」と見送ることが出来るとおもいます。

 

僕はいつも、

メダカに「お疲れ様でした」と声をかけて見送っています。

 

そして、死んだメダカを、「ガジュマル」の木の根元に埋葬します。

その肉体が植物の栄養となります。

食物連鎖ですね。(o^―^o)ニコ

 

そんなこんなで、

雲州3色メダカの卵をプレゼントしてきます。

 

他にも、卵が欲しいと言ってくれるスタッフさんがいたら、

どんどんプレゼントしたいと思います。