お年玉に純銀コインを!

明日は正月。

正月といえば「お年玉」です。

 

お年玉というと、あまり良い記憶がない。

 

正月になると、親に親戚の家へと連れまわされる。

多くの親戚からお年玉をもらうが、自分の手元には残らない。

親が、全てのお年玉を巻き上げる。

 

僕にとっての正月は、

「ぬか喜びをさせられる残酷な日」でしたね。

 

わが家では、これといった親戚付き合いもなくて、

正月には、姪っ子夫婦が来てくれるくらいです。

 

姪っ子夫婦には子供が1人いて、

僕から見ると「大甥:おおおい」になります。

 

正月になると、その、大甥にお年玉をあげるくらいです。

 

明日、お年玉を渡そうと思っていたのですが、大甥はまだ幼いです。

自分でお金を使う事が出来ない。

 

大甥にお年玉を渡しても、

きっと姪っ子夫婦のスマホ代金に消えたりすると思う。(笑)

 

それならば、消えてしまうお金よりも、

純銀コインを渡してあげる方が建設的だと思いました。

 

僕のコレクションの中から、純銀コインを渡そうと思います。

 

こちらは、

「アメリカ・ウオーキング・リバティ・イーグル・1/10オンス」

という純銀コインになります。

それほど高価な物ではありません。

 

純銀コインは、「銀としての資産価値」があります。

今現在の銀の相場は低いです。

1gで約96円といったところ。

将来、銀の価値が上がると嬉しいですよね。

 

お金を銀行に預けておいても利息が低い時代です。

それに、スーパーインフレなどで、お金の価値がなくなる場合もある。

しかし、現物資産としての「金」や「銀」は廃れないと思います。

 

お年玉を現金で渡しても、

親がお年玉を使ってしまったら子供がかわいそう。

 

だったら?

お年玉を純銀コインで渡して、

子供が大きくなった時に、その純銀コインを現金化しても良いと思うのです。

そのままコレクションとして保管していても良いでしょうし。

 

大甥が大きくなったら?

その時のお年玉は、

純銀コインの大きさを変えてあげるのも良いかなと。

純銀コインは、世界各国の造幣局でつくられています。

いろんなコインがあるんです。

毎年、色んな国の純銀コインを渡すと喜ぶかも。

 

 

子供にお年玉として現金を渡して、

子供にお金を浪費させるよりも、

こういった純銀コインなどを所有させて、

資産運用などを覚えさせることも、子供の将来に役立つかもしれませんね。

 

 

ということで、

今年から、お年玉は「純銀コイン」を渡します。