【粘土細工】 キングダムの河了貂(かりょうてん) 作業7回目

(。・ω・)ノ゙ おはよー♡

今日は通院日で、早朝2時に起きました。

そして「気が向いた」ので粘土細工を始めました。

今日は、細かい作業です。

キャラクターの両足を付けて、ちゃんと立つようにしました。

セロテープで両足を固定しています。

 

 

立たせて、色んな角度から垂直を確認すると傾いています。

 

傾いている右足の底に粘土を盛り付けました。

 

粘土を盛り付ける部分に水を付けて粘着しやすいようにします。

 

粘土を盛り付けました。

ある程度、粘土が乾いたら立たせてみます。

 

次に目のパーツを少しだけ整形し、

取り外ししやすいように加工しました。

 

この穴に目をつけるのですが、穴がブカブカです。

 

この穴に粘土を詰め込んでいきます。

 

ここで使うのが「メンソレータム」です。

 

 

目のパーツの、差し込む側にメンソレータムを塗ります。

 

ある程度、粘土が乾いた時に目のパーツを差し込みます。

 

 

 

はみ出た粘土を取り除きます。

 

このまま少し粘土を乾かします。

ある程度、粘土が乾いたら目のパーツを外します。

この、目のパーツを外す時にメンソレータムを塗っておくと、

目のパーツを外しやすくなるんです。

それで、メンソレータムを塗るんです。

 

反対側の目も同じように作業します。

 

 

 

両腕も同じ作業をし、立たせてみました。

「クララが立った!」

みたいな感動がありました。(笑)

 

 

 

あとは、両足の作業が残っています。

ある程度、キャラクターの「カタチ」が見えてきたら、

最後の追い込みが始まります。

 

細かい部分の、彫刻刀で削ってキレイにして行きます。

粘土を盛り付けて、雰囲気を出して行きます。

 

僕の場合は、

最初から丁寧に作ってしまうよりも、

最初に大雑把に作っておいて、

あとから、少しずつ整形しながら形を整える作り方です。

 

手足、目やクチバシを、

取り外せるように作っています。

それは、「色を塗る」時に、パーツを取り外せた方が、

キレイに色を抜くことが出来ます。

それで、取り外せるように作っているんです。

 

また、取り外せた方が、

細かい作業がやりやすいです。