ヒメタニシは、卵を産みません!

3月1日に、わが家にヒメタニシがやって来ました♪

20匹+おまけ2匹。

 

今朝、ヒメタニシの稚貝を発見しました。

ヒメタニシの稚貝は、これで5匹ほどでしょうか。

少しずつですが増えています。(o^―^o)ニコ

 

さて、本題です。

ヒメタニシは「卵胎生:らんたいせい」といって、

人間と同じように、お腹の中で子供を作って産むようです。

ヒメタニシが、小さなヒメタニシを産むんです。

 

メダカ水槽では、

「サカマキガイ」という貝などを観ることがあります。

サカマキガイは、水槽のガラス面に卵を産み付けます。

至る所に産み付けますので、水槽内の景観を損ねてしまいます。

また、繁殖力が強くて爆発的に増えます。

そんな理由で、サカマキガイは害虫扱いされます。

 

そういった、サカマキガイのような害虫を駆除する貝もいます。

貝を食べてくれる貝。

その名も「キラー・スネール」です。

 

こちらがキラー・スネールです。

 

こうして手で持つと、何かの感触に似ています。

とても懐かしさを感じるんです。

キラー・スネールの体の凹凸がアポロなんです。

 

アポロは、水槽に入れちゃダメです。(笑)

 

サカマキガイという害虫は、僕が購入した訳ではありません。

サカマキガイの侵入経路は、ペットショップだと思います。

ペットショップでメダカや水草を購入すると、このような袋に入れてくれます。

この袋の中に、サカマキガイが紛れ込んでしまうと思うんです。

 

キラー・スネールのお陰で、今はサカマキガイは1匹もいません。

今回、ヒメタニシを購入したので、キラー・スネールは別水槽へ移しています。

ヒメタニシを食べられたら困りますからね。(笑)

 

 

スポンサーリンク
ヒメタニシ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアして頂けたら嬉しいです♪
スポンサーリンク
日本ブログ村
にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
人気ブログランキング

【奈良メダカ本舗】 メダカ飼育ブログ