「ヒメタニシ専用水槽」を立ち上げました!

今日の奈良県は、とても良い天気でした。

天気は良かったのですが、気温が低かったです。

窓を開けると寒いです。(;゚Д゚)

 

さて、今日は朝から「ヒメタニシ専用水槽」を立ち上げました。

掃除をやりながらでしたので、6時間ほどの作業になりました。

こんな感じ。

 

飼育水が濁っていますが、その内、濁りがとれます。

水深を浅くしています。

 

ヒメタニシを増やす理由ですが、

メダカ水槽の「水質を良くする」ためにヒメタニシを導入しています。

ところが、ヒメタニシが死んじゃいます。

死んじゃうと、また買わないといけません。

買うと、そこそこお金が必要です。

買うお金が勿体ないので、

「ヒメタニシを繁殖させよう!」という発想です。

 

楽天で、送料無料で、安価なヒメタニシがありました。

20匹+保障2匹 合計22匹 860円(税込)です。(o^―^o)ニコ

 

今日の作業風景をUPしてみます。(o^―^o)ニコ

 

この水槽を移動させます。

 

同じ水槽が余っているので取り換える感じになります。

この水槽を「ヒメタニシ専用水槽」に仕上げて行きます♪

 

底砂です。

水草も一緒に育てようと思っているので、この底砂にしました。

というか、この底砂が余っていたので使っただけなんですが。(笑)

 

そして「カキガラ」を入れておきました。

これも、余っていたので使い切った感じ。(笑)

ヒメタニシの殻を守るためにも有効かも。

 

こんな感じです。

 

飼育水は、先程の汚い水槽の水を再利用しました。

汚い水にバクテリアなどの微生物が残っていると思ったので使いました。

 

ヒメタニシ達が、「甲羅干し」をするための高台を作ります。

こういったビンを逆さにして設置します。

 

そして「気孔石」を入れました。

この気孔石には、コケがたくさん付いています。

水槽にコケが生えるまでのエサとします。

コケ付きの気孔石を5個入れてあります。

 

「アナカリス」という水草をたくさん植えておきました。

アナカリスが増えたら、他の水槽へ切って植えてみます。

 

最後に、ヒメタニシを入れてあげました。

今回の、この水槽にはエアーレーションは使いません。

水深を浅くして、高台も設置してあるので酸欠問題は大丈夫かも?

 

ヒメタニシは、

・オス3匹

・メス3匹

計6匹を入れてあげました。

 

ところで、

「ヒメタニシの性別って???」

と、思われたんじゃないでしょうか。

 

こちらはオスとメスです。

どちらがオスだかって解らないでしょ?

ちなみに、「左がオス」で「右がメス」です。

 

ヒメタニシの性別判定の方法は「触覚」を見れば解かります。

僕の場合ですが、

ヒメタニシをガラス水槽へ入れます。

 

ガラスにくっ付いた時に「触覚」を見ます。

両方の触覚を伸ばしている方がメスです。

 

片方だけ触覚を伸ばしているのがオスなんです。

 

 

そして、ヒメタニシは卵を産みません。

小さな小さな「稚貝」を産むんです。

こちらは少し大きくなった稚貝です。

 

 

今回、立ち上げたヒメタニシ水槽から、

何匹?ヒメタニシが育つか報告しますね!

また、ヒメタニシの育て方をマスターして、

ヒメタニシの育て方なども紹介できたら幸いです。