ヒメタニシの繁殖 その後?

 

2つの水槽を使ってヒメタニシの繁殖をやっています。

こちらの水槽には「イエロー・チェリーシュリンプ」と「ヒメタニシ」を入れています。

ヒメタニシは、オス2匹・メス2匹入れています。

 

こちらの水槽にはヒメタニシのみの水槽です。

ヒメタニシを、オス3匹・メス3匹入れています。

 

ちなみに、ヒメタニシの性別判定は「触覚」を見ます。

 

2つの水槽で、違う条件でヒメタニシを繁殖させていましたが、

ヒメタニシだけの水槽では稚貝が生まれませんでした。

 

一方、イエロー・チェリーシュリンプがいる水槽では、

ヒメタニシの稚貝が何匹か生まれました。

 

ということで、ヒメタニシを1つの水槽で繁殖させることにしました。

イエロー・チェリーシュリンプがいる水槽へ全てのヒメタニシを移しました。

 

イエロー・チェリーシュリンプが暮らしているので、エアーレーションをかけています。

イエロー・チェリーシュリンプは「酸欠」すると死んでしまいます。

夏場は特に気を付けないと。

 

こちらはイエロー・チェリーシュリンプです。

 

先程ですが、ヒメタニシのことを調べていると、

「6月~8月にかけて」ヒメタニシが増えるそうです。

そういえば、田んぼのタニシも、夏場に多かったよなって。

 

ということで、繁殖の失敗ではなくて、

「繁殖の時期じゃなかった?」ということでしょうかね。

 

6月~8月の間は、ヒメタニシを注意深く観察してみます。