「メダカのエサ」は「メダカの赤ちゃん」

 

今年の計画・目標として、

「雲州3色めだか」と「ミックスラメめだか」を繁殖させています。

 

こちらの水槽には、

雲州3色めだかと、ミックスラメめだかの卵を入れています。

そして孵化した針子が毎日増えています。

 

今日で、もう限界です。

これ以上、卵が孵化してしまうと針子だらけになってしまいます。

ということで、卵を採卵するのを終了しました。

もし、針子が予想以上に増えてしまったら?

サイアミーズ・フライングフォックス達が暮らしている水槽へ、

一時的に移動させようと思っています。

 

そして、わが家には卵を産むメダカがたくさんいます。

毎日、1つの産卵床に50個くらいの卵が産み付けられています。

 

ちょっと残酷な内容になりますが、

産み付けられた卵は、産卵床から取りだして水槽へ沈めます。

もし、卵からメダカが孵化したなら?

親メダカ達のエサになってもらいます。

 

親メダカが、生まれたばかりの赤ちゃんを、

追いかけまわして食べているシーンを何度も見ています。

残酷ではありますが、それが自然界の「掟」なのでしょうか。

メダカ達の習性なのでしょうかね。

 

産卵床に産み付けられた卵を、ゴミとして破棄できないし、

そのままにしておくと、抱卵しているメダカが困るだろうし。

ということで、

生まれたての赤ちゃんを、親メダカたちのエサにしているんです。

 

今現在、わが家にはメダカが約120匹ほどいます。

今回、孵化した針子などは約100匹います。

もう、水槽を置く場所がないです。

ベランダも無理ですしね。

 

今年の楽しみは、

最近生まれた雲州3色めだかと、ミックスラメめだか達が、

どのような体色になるのか?

それが楽しみです。

 

また、秋になると部屋に太陽光が入って来ます。

秋になる頃には、今の針子たちが抱卵するかも知れません。

そうなると、太陽光を浴びて元気な卵を産んでくれると思います。

体色の鮮やかな個体を期待出来るかも知れませんし。

 

秋が待ち遠しいです。