メダカの体色を鮮やかにするための工夫!

こんにちは!(o^―^o)ニコ

今日の奈良県は暑いくらいです。

室温が30℃ほどあって、窓を開けて丁度の気温です。

 

さて、メダ活です♪

水槽の水温も高めです。

25℃を超えてきました。

 

夏場になると太陽光が部屋の奥までは行ってきます。

窓際に設置しているタライには針子・稚魚が暮らしています。

太陽光をたくさん浴びると「メラニン色素」が増えて、

メダカ達の体色が良くなるといわれています。

 

わが家のメダカ飼育は「屋内飼育」が基本です。

・春~夏にかけては、太陽光が部屋に入って来ません。

・秋~冬にかけては、太陽光が部屋に入って来ます。

 

ということで、室内飼育をやっている僕の場合は、

メダカの体色を良くするには今の季節が良いみたいです。

 

今、窓際で暮らしている針子・稚魚達は、

卵の状態から窓際で育てています。

メラニン色素を多く含む個体として育ってくれたかも。

 

来年の春には、今の針子・稚魚が成魚になります。

多分、産卵も始まるでしょう。

太陽光を浴びて、大きく育った個体がどのような体色になるか?

興味津々です。(o^―^o)ニコ

 

また、窓際ではPSBの培養もやっています。

PSBの培養も、太陽光が必要になるようです。

 

他にも、メダカの体色を良くするためにやっていることがあります。

水質を「アルカリ性」に傾けるようにしています。

水質がアルカリ性になると、体色がよくなるようです。

 

「かきがら」という物を水槽にいれているんです。

水質が酸性になってくると「かきがら」が溶けます。

かきがらが溶けてカルシウムが放出され水質をアルカリ性になるようです。

 

後は、飼育している容器を黒いタライにしたり、

ソイルも黒いものを使用したりしています。

ブルカミアGというソイルは、水質を弱アルカリに傾けてくれるソイルです。

 

ブルカミアGを敷き詰めてから、黒いソイルを更に敷き詰めています。

 

エサは、もちろん「色揚げエサ」ですね。

 

こちらは「熱帯魚用のエサ」です。

同じ魚だし与えても平気かなって。(笑)

 

普段は、こういったタンパク質が豊富そうなエサを与えます。

色揚げエサは、「おやつ」のような感じで小まめに与えています。

 

これらのエサの中で、メダカ達に人気があるのが「赤虫」です。

食いつき方がハンパないです。

 

僕のメダカ飼育環境では、この秋~冬の期間が大切な期間です。

体色の良い個体に育て、来年の春にはたくさん産卵してもうらう。

春に生まれた個体は、秋にたくさん産卵してもらいます。

 

「秋に生まれた個体が、春に親になり産卵する。」

こういう形になるかと思います。