「メダカ屋内飼育」 メダカ鑑賞のポイント

 

メダカ飼育を始めて3年目になります。

今日は、屋内でメダカを鑑賞するポイントを紹介したいと思います。

 

メダカを飼育するには、まず水槽が必要です。

屋内飼育では、どのような水槽が相応しいでしょうか?

水槽には「ガラスの水槽」や、プラスチック製の「プラ船」「水連鉢」があります。

 

 

容器を選ぶのにも迷ってしまいますが、

そもそも、メダカの鑑賞は、

「メダカの背中の模様等」を観て楽しむようなんです。

 

しかし、最近では品種改良のお陰で、

「ヒレの長いメダカ」などがいて、メダカを横から観て楽しむことができます。

 

また、品種によっては、

上から観て楽しむメダカ、横から観て楽しむメダカなど、いろいろなんです。

 

そういったことで、

水槽を選ぶ前に、どのようなメダカを飼いたいのか?

それを先に決めておいた方が良いかもしれませんね。

 

というのも、

メダカの品種には「オロチメダカ」というメダカがいます。

体が真っ黒なメダカなんです。

 

そのオロチメダカを買って来て、ガラスの水槽に入れたとします。

ガラスの水槽で、ライトを照らして飼育していると、

オロチメダカが白っぽく、ねずみ色っぽく見える場合があります。

 

下記画像のオロチメダカは、ガラスの水槽で照明を付けています。

やはり、体色が白っぽくなります。

 

その理由は、

メダカには「保護色」という機能があって、

メダカの周りの環境の色に、体色を合わせようとするようです。

そうすることで、外敵から身を守るそうなんです。

 

そんな理由もあって、

オロチメダカを飼うならば、黒いプラスチックの容器で、

上から鑑賞するのが楽しみ方になるかと思います。

 

僕の場合ですが、

僕が今、力を入れて繁殖させているメダカが「雲州3色メダカ」です。

雲州3色メダカは、背中の模様を楽しむので上からの鑑賞が良いみたいです。

また、黒い容器の方が体色が鮮やかになるようです。

 

雲州3色メダカを繁殖させ、鑑賞するのに相応しい水槽が、

こちらの「黒い容器」になります。

 

こちらは、「角型タライ」という商品です。

 

角形タライに、黒いソイルを敷き詰めています。

 

白っぽいメダカや、ヒレの長いメダカを飼いたいのならば、

ガラスの水槽が良いと思います。

 

メダカ鑑賞は、

「上から観るのか?」・「横から観るのか?」

その辺りもポイントになるかと思います。

 

「まとめ」として、

①飼いたいメダカの品種を決める。

②上から観て楽しむメダカの場合は「プラ船」「水連鉢」等の容器で飼育する。

③横から観て楽しむメダカの場合は「ガラスの水槽」で飼育する。