メダカ水槽の「ニオイ対策」をやってみる! Part2

こんにちは♪

今日の奈良県は良い天気です。

さて、先日、「ろか砂利」というろ過材を個別にしました。

 

今回は、「カキガラ」を同じように個別にしてみます。

こちらがカキガラです。

 

僕が、このカキガラを使う理由ですが、

「水質が酸化するとカキガラた溶け出します。

カキガラが溶けると水質が弱アルカリ性へと傾き始めます。」

 

水質を「弱アルカリ性」付近に保ちたいから使っているんです。

 

水質がアルカリ性に近いと、メダカの体色が良くなるという話もありました。

メダカの他に、ヒメタニシやイエロー・チェリーシュリンプを混泳させています。

ヒメタニシの甲羅が溶けないためにも、水質が弱アルカリ性のほうが助かります。

イエロー・チェリーシュリンプも、弱アルカリ性に近い方がいいのかな。

 

こういった理由で、総合的に考えると、

水質を弱アルカリ性付近に保つと、僕の水槽には役立つようなんです。

 

さて、小分けします。

 

お馴染みの水きりネットです。

 

頭からかぶりたいですよね♪

 

よく洗ってから水槽へポトン♪

 

また、こういった外部フィルターの中にも入れます。

 

こいうったろ過材の「交換時期」ですが、僕の場合は、

「季節の変わり目」に交換するようにしています。

日本には四季があります。

春・夏・秋・冬と。

 

また、喜怒哀楽もあります。

関係ないか!(笑)

 

四季に合わせて、4か月に1度くらいの割合で交換すると良い感じです。

*あくまでも「僕の飼育環境」でって事で。

 

 

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