メダカ水槽の「ニオイ対策」をやってみる! Part3

 

朝から「ろ過材」を交換しました。

先日、夜なべをして作ったものです。

 

まず、わが家の1番大きな水槽から!

60cmの水槽に使っている外部フィルターの中に入れます。

 

外部フィルターの中身を取り出して、ろ過材を交換します。

外部フィルター内部は、かなり汚れていました。

 

外部フィルターを洗って、ろ過材を入れて行きます。

 

外部フィルターのチューブの汚れが酷かったので掃除しておきました。

 

チューブの掃除は、こういった道具があります。

 

この道具の使い方の「ポイント」ですが、

「はい、痛くないですよ♪」

「はい、もうすぐ終わりますからね♪」

胃カメラの検査をするドクターのように、つぶやきながら作業をします。

 

冗談はさておき、

外部フィルターのモーター部分も掃除しておきました。

細かい部分の掃除は、こんな道具で掃除をします。

 

全ての水槽に、新しいろ過材を入れました。

今回の「水槽のニオイ対策」はこれでお終いです。

次回の作業は、夏にやってみます。

 

僕が飼育している水槽のソイルは「ブルカミアG」です。

このブルカミアGを使うと、

2年間、水の入れ替えが不要なんです。

凄いソイルでしょ♪

 

そんな事で、僕の場合ですが、

水槽の水の入れ替えはしていません。

水槽の水が減って来た時に、汲み置きした水道水を足しているんです。

 

水の入れ替えをしないで、

ろ過材を小分けしたアイテムを交換し、水質の管理をやっているんです。

 

水槽で生き物を飼うと、生き物が「オシッコ」や「ウンコ」をします。

そのオシッコやウンコの中に水質を悪化する成分が含まれています。

その悪い成分を「ろ過材」で吸収します。

また、水槽内のバクテリアが、悪い成分を分解してくれます。

分解された成分を、水草が吸収し水質を安定させてくれます。

 

水槽から、嫌なニオイがして来た時は?

かなり水質が悪いと思います。

 

僕の場合、水質が悪くなる原因の1番がエサでした。

エサの与え過ぎで、水質が悪くなっていました。