わが家のメダカ水槽は「2年間水の入れ替え不要」です!

 

メダカの飼育を始めて3年目になります。

まだまだ経験が浅いですが、飼育が簡単なメダカ水槽が完成しつつあります。

わが家のメダカ水槽は、2年間、水の入れ替えを行いません。

水槽の水が減った時に「足し水」をするくらいです。

 

水の入れ替えをしない理由は?

使っているソイル(底砂)に秘密がありました。

使っているソイルは「ブルカミアG」という商品で、

「2年間水の入れ替えが不要」と宣伝されている商品なんです。

 

わが家のメダカ水槽の「立ち上げの様子」を紹介します!

 

窓際に棚を設置し、タライ型の水槽を設置します。

 

底面フィルターを「エアーリフト式」で使用します。

 

使うソイルは2種類あります。

①ブルカミアGです。

②ベストバイオです。

 

まずブルカミアGを水槽に敷き詰めます。

 

ブルカミアGは、水質を「弱アルカリ性」に傾けてくれます。

 

ブルカミアGを敷き詰めたら、次にベストバイオを薄くちりばめていきます。

 

ベストバイオをちりばめた理由ですが、

この水槽で「雲州3色めだか」を繁殖させます。

メダカの体色を良くするには「黒い水槽」が良いとされています。

水槽内を「黒く」したいので、黒いソイルを使用しているんです。

 

こちらは「ろ過じゃり」で、保険として使用しています。

 

ろ過じゃりを、水きりネットに入れて使用します。

このまま水槽の隅っこに沈めておきます。

2~3か月経ったら取り出して破棄します。

 

こちらも保険として「かきがら」を入れておきます。

水槽の水質が酸性に傾いた時、かきがらが溶けだします。

かきがらが溶けて水質が弱アルカリ性に傾くようにしています。

 

次に水道水を入れます。

 

カルキ抜き剤を入れます。

 

念のためにバクテリアも入れます。

 

次に水草を入れます。

わが家の水槽に使用している水草は、

・ウィローモス ・南米ウィローモス ・アナカリス ・マツモです。

 

エアーレーションですが、

底面フィルターの泡と水流で、水面を揺らせています。

エアーレーションなどで水面を揺らすことで、

空気中の酸素を取り込む「面積が増える」ようです。

 

水槽の環境が整いました。

 

メダカを入れる前に、ヒメタニシを好みの数を入れます。

僕はオス3匹、メス3匹を入れています。

 

イエロー・チェリーシュリンプも5匹ほど入れています。

イエロー・チェリーシュリンプの稚エビなどが、

メダカにとって良いエサになっています。

 

全ての環境が整い、最後にメダカを入れてあげます。

 

水槽の環境さえ整えれば、2年間、水の入れ替えなくてもOKです。

イメージとして、簡単に説明すると、

①メダカ達がフンや尿をする。

②エサの食べ残しなどの腐敗物がある。

③水中のバクテリアが、フン・尿・食べ残しなどを分解する。

④バクテリアが分解した物が水草の栄養源になる。

⑤水草が酸素を放出する。

 

このように、バクテリアの力によって水質が安定しているようです。

 

そもそも、水の入れ替えをする理由は?

メダカ達のフンや尿が、水質を悪化させるからです。

食べ残しのエサも、腐敗して水質を悪化させます。

悪化した水を入れ替えているのですよね。

 

悪化した水を、バクテリアが分解してくれるから、

水の入れ替えをしなくて済むようなんです。