メダカ水槽を「トリプルろ過システム」に!

 

おおげさなブログタイトルですが、大したことはありません。(笑)

メダカ水槽を見直してみました。

 

というのも、

この時期になってもメダカ達が卵を産んでくれているからです。

こちらの3つの容器で、メダカを繁殖させています。

窓際に置いて、太陽の光を浴びさせて育てています。

 

たくさんの稚魚が育っています。

その、育って来た稚魚達を入れる水槽がありません。(笑)

ということで、

わが家にある1番大きい水槽に稚魚達を移動させます。

 

こちらは、昨日、水槽内の設備を変更しました。

採用している「ろ過システム」は以下のようになります。

・底面フィルター

・外掛け式フィルター

・外部フィルター

・ブルカミアG(ソイル)

・カキガラを使用(ろ過機の中にいれています。)

・濾過摂食という機能?として「ヒメタニシ」を入れています。

・エサの食べかす掃除屋として「コリパン」を5匹。

 

今後、メダカ達が増えるので「過密飼育」となります。

過密飼育になるので、ろ過システムを強化しました。

 

わが家のメダカ水槽の水質は「弱アルカリ性」を目指しています。

というのも、

貝類や、イエロー・チェリーシュリンプなども暮らしているからです。

また、弱アルカリ性ですと、メダカ達の体色が良くなるという話もあって。

わが家の場合ですが、

総合的に考えると、水質を弱アルカリ性にした方が良いかなって。

 

ろ過材に「カキガラ」を入れていて、

水槽の水質が酸性に傾き始めると、

カキガラが溶けてカルシウムを放出します。

そのカルシウムが水に溶けて水質を弱アルカリ性へ傾けてくれます。

 

このようなカキガラです。

 

 

外部フィルターの中に入れるんです。

 

 

 

 

使っている底砂(ソイル)は「ブルカミアG」です。

弱アルカリ性に傾く底砂です。

この底砂は、「2年間水の入れ替え不要」という優れものなんです。

 

そして「生物ろ過」とでも言いましょうか、ヒメタニシです。

 

ヒメタニシは、水中の浮遊するエサなどを濾過しながら食べます。

それで水質が良くなるようです。

 

そして、水槽の掃除屋さんとして「コリパン」です。

コリドラス・パンダというのが正式名です。

 

いつも5匹が群れになって泳いでいます。

その愛らしい姿を見ていると、メダカを忘れてしまいそうです。(笑)

 

使っているフィルターを紹介しますね。

まず、底面フィルターです。

従来はこのような使い方です。

 

今回は、底面フィルターと外部フィルターをドッキングさせました。

 

 

 

外部フィルターから出るキレイな水の、水流を緩やかにしています。

 

水流の調整は、ホースのバルブを閉めて調整しました。

 

 

あと、外掛け式フィルターを設置しています。

これは、水中の汚れをすぐに取りたいからです。

エサを与えた時に、メダカが死んでしまうことがありました。

因果関係は解りませんが、

そんな事もあって、外掛け式フィルターも採用しています。

 

水槽の右半分は、水流がありません。

*水流をなくしました。

メダカ達が寝る場所でもあり、稚魚達が休む場所です。

 

こんな感じで、メダカにストレスを与えないようにしました。

 

来年の春には、稚魚たちも大きく育っているはず。

水槽の中が、とてもカラフルになっているでしょう。

 

今、繁殖させているメダカは、

・雲州三色メダカ

・楊貴妃メダカ

・楊貴妃半ダルマメダカ

・ダルマメダカ

・ミックスラメメダカ

 

こういった品種の稚魚が育っています。

とても楽しみです。