午前中の「メダ活」

 

おはようございます!

今日の奈良県は良い天気です。

気温も高くなくて過ごしやす1日になりそうです。

 

さて、午前中のメダ活です。

いつものようにメダカ達の様子を確認しPSBを注入。

 

そして産卵床の卵を取り除いて行きます。

 

取り除いた卵や、孵化した針子などは種親のエサになります。

11月まではメダカを増やさないでおきます。

 

そしてエサです。

稚魚達には細かいブレンドエサを与えます。

色揚げエサや栄養のあるエサをブレンドしてあるんです。

 

そして種親たちのエサは「赤虫」です。

わが家のメダカ達は赤虫が大好きなんです。

食いつきがハンパじゃないんです。

 

赤虫を与えた後、デザート感覚で「色揚げエサ」を与えています。

 

こちらは雲州3色メダカの種親1軍たちです。

 

こちらは雲州3色メダカの種親2軍たちです。

2軍なのですが、大きくなるにつれて体色が良くなっています。

1軍に昇格できそうな個体も多いです。

 

午前中のメダ活はこのような感じで終わりました。

午後からも、これといった大掛かりな作業はありません。

エサを与えるくらいかな。

 

来月は、外部フィルターの掃除や、ろ過材の交換などをやる予定です。

それまで、平凡なメダ活になります。

 

わが家の飼育環境では、

卵から孵化したメダカが約3か月で卵を産むようになります。

累代飼育や品種改良などをやるにしても、3か月で結果が出ます。

3か月ごとに、グレードの良いメダカが誕生しています。

競馬の競走馬なども同じように、

良い血統の馬同士の交配によってサラブレッドが誕生しますものね。

 

メダカ飼育は楽しいです。