「メトフルトリン」の影響でメダカが死ぬ

 

おはようございます。

今日の奈良県は、とても良い天気です。

青空が広がっていて気持ちが良いです。

 

さて、メダ活です。

今朝の水温は、18.5℃でした。

 

エサを与える前に、各水槽をチェックします。

こちらの2つは異常なし!

 

こちらも異常なし!

 

こちらは異常あり。(;゚Д゚)

 

どんな異常かというと、

雲州3色メダカの種親が、どうやら中毒症状が出始めているようです。

フラフラと泳いでいて、泳ぎがおかしいです。

 

閉め切った部屋でアースノーマットを使用し、

たくさんのメダカを死なせてしまいました。

もう、水質が落ち着いてきているかな?と思っていたのですが。

 

日に日に、1匹ずつ弱ってメダカが死んで行くのです。

アースノーマットに含まれる有毒物質に、

ピレスロイド系の「メトフルトリン」という成分がメダカに有毒でした。

 

メダカたちが、

メトフルトリンを吸い込んでしまってから2週間以上が経ちます。

それでもメダカが死んでしまいます。

雲州3色メダカの種親は、10匹は死んだと思います。

 

雲州3色メダカの稚魚は、100匹ちかくいますが、

何らかの影響を受けているかもしれないですね。

 

来月は、水槽をリセットしないといかなさそうです。

定期メンテナンスの時期でしたし、

気持ちも新たに、リセットしてみます。