今日の楽しみは? やっぱり食かな♪ 保存食だけど。(笑)

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今日は通院日です。

普段と何ら変わらない1日で終わると思います。

通院日には「ルーティーン」があって、その通りにやっています。

それが安定していて気持ちが楽なんです。

やる事を決めておくと、いちいち悩まずに事を進めることができます。

 

HSP気質な僕は、どうしても些細なことで考え込んでしまいます。

考え込んでしまうと、時間が経つのも早いんです。

そうなると、時間がギリギリになって慌てることになる。

慌てるとミスをしたり、忘れ物をしたりします。

 

そんなこともあって、時間に余裕を持たせて、

ルーティーンを決めて、サッサと用事を済ませる。

 

今日は通院日なので、昨日の内に、ある程度の準備を終えています。

時間に余裕を持たせられるだけ、余裕を持たせているんです。

 

僕は時間というプレッシャーにも弱いです。

時間が迫ると、緊張して焦ってしまいます。

しかし、時間ギリギリになるまで動かない僕もいます。

 

なんだろう、

時間ギリギリになるまで追い詰められないと動けない時もあるんです。

気分が乗らない? やる気が湧かない?

HSP気質なのか、O型という血液型の影響なのか解りませんが。

 

今日のように、通院日と決まっている日は、

前日に準備をしたり、早朝に起きて準備したりできます。

突発的な用事を入れられると困るんですよね。

僕の「段取り」があるからね。

 

今日は普通に治療を終えて帰宅すると思います。

そして、僕の楽しみは「夕食」ですね。

今日、食べるものは決まっています。

いつも同じ物を食べていますが、それでも美味しいのです。

 

その理由は?

通院日は、前日の夜6時以降は何も食べません。

水分は摂ります。

通院日の前日の夜6時以降から、病院から帰宅するまでの、

約20時間ほどの間、何も食べないからです。

約20時間のプチ断食をするので、お腹がペコぺコなんです。

お腹がペコペコなので、何を食べても美味しいんです。

 

だから、いつも同じものを食べていますが、

お腹がペコペコだから、美味しいのです。

 

また、僕の家はバリアフリーではありません。

普通の賃貸マンションです。

 

台所が狭くて、車椅子で生活している僕は、

台所で料理をやったりだとか、冷蔵庫の品物を取りに行くことが出来ません。

 

それでも、電気調理器を使って、自分の部屋で料理を作ったりしていました。

しかし、調理を終えて、食器や調理器具を洗うのは同居の「母親」です。

 

母親に、余計な仕事をさせてしまうんです。

母親は、料理をしない人です。

料理が苦手なのでしょうね。

 

そんなこともあって、

僕の食事は、スーパーで買う、保存食が多いです。

外食もしませんし、母親の手料理なんてのも皆無です。

 

そんなこともあって、

5年後に、車椅子で生活できる県営住宅の福祉住宅に引っ越しをして、

1人暮らしをしようと計画を立てているんです。

 

バリアフリーですと、

自分で料理も出来ますし、家事もできます。

15歳の時から1人暮らしをしていましたし、

飲食店で働いていた経験もあるし、

ホテルの清掃員のバイトをしていたこともあります。

 

車椅子を使った生活をしていますが、

バリアフリーの、福祉住宅さえ手に入れば、

僕は何不自由なく生活が出来ると思います。

 

今、住んでいる賃貸マンションを、

引っ越しする計画もあったのですが、家族の協力が得られませんでした。

だから、僕が出て行く事になったんです。

 

僕が今後、暮らそうとしている県営住宅は、今現在、建設中なんで。

来年には完成するそうですが、僕が抽選出来るようになるには、

早くて、後2年くらいかかりそうです。

僕に諸事情があるからです。

 

長い目で見て、後5年後に、

県営住宅の福祉住宅に引っ越しをして、新しい病院へ通う。

人間関係も、全てが新しくなる。

 

そして、55歳から60歳までの時人生を、

全力で生きてみようと思います。

 

5年後の、新しい環境で、

新しい交友関係を築いて、新しい生活に期待しています。

全てをリセットして、

5年後から新しい生活を満喫したいです。

 

そのためにも、

後5年、自分を洗練しようと思っています。

 

自分を洗練して、完成した自分で余生の5年を充実させたいです。

僕の人生、後10年。

それくらいの目安で生きています。

ある程度の目安を立てておくと、力の入れどころも解りやすくて。

 

僕の人生は後10年。

ラストスパートをかけて満喫します。

 

もし、それ以上に生きていたら、

普通に暮らしていると思います。(笑)

 

僕の余生は後10年というのは、あくまでも目安です。