僕が、女性を好きになる理由は?

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アドラー心理では、人間の言動には「目的」があるそうです。

僕が女性を好きになるのにも、ちゃんと理由があったんです。

 

僕が、女性に興味を持ち始めたのは小学4年生の頃だったと思います。

それまでは、女性を見ても異性という意識がなかったです。

女性と意識するようになってから、女性を好きになり始めたんです。

 

僕は部屋でメダカを飼っています。

子供のメダカが、少し体が大きくなって来ると、ソワソワし始めます。

「ソワソワ」というのは、メスを意識しているんです。

生き物の本能というか、習性というかね。

 

メダカは、大きくなって来ると、メスと交尾をして子孫を残そうとするんです。

そこに、「恋愛感情」があるのか? ないのか?

メダカ達を観ていると、恋愛感情がないように見えます。

しかし、メダカ達にも「好み」があるようです。

 

デリカシーのないメダカもいます。

手当たり次第に、メスを追いかけまわして交尾をするんです。(笑)

 

メダカと同じように、

人間にも「本能」だとか「習性」があるのでしょうかね?

僕の思春期を思い出すと、デリカシーのないメダカみたいでした。(笑)

 

また、若い頃は、

「ファッション」で女性を好きになることも有ったかと思います。

「彼女がいないと恥ずかしい」というプライドもあったでしょうし。

 

僕の若い頃の恋愛は、相手のことが好きだというよりも、

デリカシーのないメダカの本能・習性のような恋愛だったと思います。

言い方は下品ですが、「好き=交尾」だったかと思うんです。

 

人の言動には目的がある。

①好きになったから、交尾をしたくなるのか?

②交尾がしたいから、好きになるのか?

 

僕は、「交尾がしたい」という目的があったから、

「好き」という行動を起こしたのでしょうかね。

 

よくよく考えると、

「俺、何であの子のことが好きなんだろう?」

「あれ? あの子の、何が好きなんだろう?」

どうして、相手の女性を好きになったのか、解らない場合があったんです。

 

つい最近まで、僕は片想いをしていました。

僕は、その女性を「何で好きになったのか?」を考えてみました。

そうすると、「信頼出来る人」と感じたからでした。

その女性を見ていると、

「この人は裏切らない人だな」って思ったんです。

 

また、「強さ」も感じました。

 

僕は、言いたいことが言えないHSP気質です。

言いたいことが言えずに我慢して、ストレスを溜めて苦しんでしまいます。

そういう、情けない僕に変わって、

「僕の言いたいことを代弁してくれて、僕を守ってくれる。」

そういう強さを持った女性だったんです。

 

僕は、その女性を好きになった「目的」があったんですね。

「僕を守って欲しい」という目的があって、

その女性を信頼し、好きになったんです。

 

僕が、そのような心理状態になるのは、子供の頃の影響が大きかったようです。

アドラー心理では、

幼少期に受けた影響で「人格」や「性格」が形成されるといいます。

 

僕は、幼少期に他人から優しさを受けました。

1人で遊んでいて、両足にたくさんの傷を作っていました。

近くの自動車運転免許センターの職員の方が、僕を呼び止め、事務所で傷の手当をしてくれました。

その「優しさ」を受けて、僕を大切にしてくれる人を好きになるようになったんです。

 

僕の家族は、6人家族でした。

父親は、姉と妹を溺愛していました。

母親は、末っ子の弟を溺愛していました。

僕だけが、父親にも母親にも相手にされていなかったんです。

 

僕はずっと、「もらわれてきた子供」だと思っていました。

なんだか、「みにくいアヒルの子」だなって思っていました。

 

親の愛情を知らなかったんです。

 

そして、赤の他人に、

傷だらけの両足を手当てしてもらったんです。

その時に、優しさと愛情を感じたんです。

 

だから、大人になった今でも、

僕の事を大切にしてくれた人を、僕は好きになってしまうようです。

 

今、僕の肉体はボロボロです。

50歳という年齢で、まだまだ自力で動けますが、

60歳を超えると、ちょっと厳しいかも知れません。

 

そんな不安もあって、

60歳で人生を終えれたら嬉しいなって。

自力で動けなくなったら、もう、そこで人生を終わらせたいなって。

 

50歳から、60歳までも10年間を、

僕の余生として、全力疾走して人生を満喫しようと思っています。

もう、やりたいことは、やってきたし。

この世に未練も無くなってきましたし。

ただ、残りの余生を楽しんでみたいです。

 

そんな事で、

僕から女性を好きになる事は無いと思います。

 

僕を大切にしてくれて、僕に愛情を注いでくれたら、

僕は、その人を好きになってしまうでしょう。

僕は、その人を信頼するでしょう。

僕は、その人に協力するでしょう。

僕は、その人と共感するでしょう。

 

これは、あくまでも僕自身の体験談で、

すべての方々に当てはまる理論ではありません。

十人十色です。

僕の場合は、女性をすきになるのは、こういった目的があったという話です。

僕の体験談として、読んで頂けたら幸いです。