切手収集の魅力は? どのような切手があるの? どこで買えばいいの?

切手を購入する時も、自動車を購入する時も、

まず何かを購入する時には「カタログ」を見ると思うんです。

 

ということで、

少しでも切手に興味がわいたら切手カタログの購入をお勧めします。

 

僕が愛読・愛用している切手カタログがこちらになります。

「日本切手カタログ2022」というカタログで、

日本で切手が発売されてから、現在までの全ての切手が紹介されています。

また、各切手の「価値・鑑定価格」等も書かれています。


日本切手カタログ(2022) 日本・琉球・満州完全収録 [ 日本郵便切手商協同組合 ]

 

こういった切手カタログを見ながら、欲しいと思った切手を購入されたら良いと思います。

その他に、インターネットででも切手を見ることができます。

僕がよく利用する切手サイトを紹介しますね。

 

切手 ⇒ 日本郵便株式会社の公式Webサイト

切手情報サイト ⇒ 公益財団法人日本郵趣協会

切手販売サイト ⇒ スタマガネット

 

切手カタログや、切手情報サイトを見て、

どのような切手があるのかを楽しんでいただきたいです。

 

そして、いよいよ「切手を買いたい!」と思った時には、

安心して購入できるショップで買っていただきたいです。

 

切手を購入するのに「安心」って??

切手には高額な切手も存在します。

1枚の切手が数万円・数十万円といった価格のものがあるんです。

 

高額な切手があるということは「偽物」もあるんです。

偽物を買わないためにも、安心したショップで購入することをお勧めします。

 

安心できるショップというと、「郵便局」です。

郵便局のオンラインショップなどは安心です。

 

僕が利用している、この3つのサイトは安心して切手を購入出来ると思います。

切手 ⇒ 日本郵便株式会社の公式Webサイト

切手情報サイト ⇒ 公益財団法人日本郵趣協会

切手販売サイト ⇒ スタマガネット

 

切手収集に慣れて来たら?

偽物が出回っていることも理解できてきたら、

好きなショップで切手を購入しても大丈夫かと思います。

 

僕は「メルカリ」や「ペイペイフリマ」で古い切手を買っています。

安価で購入出来る場合がありますが、切手の保存状態が悪い場合が多いです。

「美品」と呼ばれる切手を購入するなら、専門店での購入が無難だと思います。

 

ここで、僕がどんな切手を、どのような感じで収集しているのか?

紹介したいと思います。

 

切手カタログを見ると、物凄い数の切手があります。

全ての切手を集めることは不可能です。

 

それで、切手にはシリーズ・ジャンル・カテゴリみたいな分類があって、

1つの分類に特化して収集しようと思っています。

 

例えばですが、機関車の「SLシリーズ切手」というのがあります。

こちらになります。

 

このように、「SLシリーズ切手」を全て集め終えたら次の分類を探す。

そのような感じで切手を収集しています。

 

SLシリーズ切手は全て収集出来ましたので、今は「古い年代の切手」に的を絞っています。

古い切手とは、「明治時代の切手」・「大正時代の切手」です。

この時代の切手になると、数万円・数十万円といった価格になってきます。

 

そんな高額な切手は購入出来ませんので、

ボロボロでも良いから、とにかく古い年代の安価な切手を収集しているんです。

「ボロボロでも良い」という前提なので、メルカリ・ペイペイフリマが役立っているんです。

 

昨日、メルカリ・ペイペイフリマで購入した切手が届きました。

サラッと写真をUPしてみますね。

 

大体ですが、メルカリ・ペイペイフリマで買った切手は「1,000円以内」です。

300円だとか、500円だとか、そんな価格の切手を購入しています。

安いのでボロボロの切手も多いです。

まあでも、切手表面だけを見るとキレイな物も多いです。

 

僕は、転売だとかを目的としないので、

出来る限り安価で購入できる表面の美しい切手を選んでいます。

切手アルバムに収納するので、切手の裏側は見ませんし。(笑)

 

こちらは『48年切手趣味週間 菱川師宣「見返り美人」』という切手です。

表面に少し汚れがあります。

裏面も汚れています。

子供の頃に欲しかった切手でしたし、安価だったので購入しました。

 

この見返り美人を、「やっと手に入れた!」という自己満足。

ボロボロでも、汚れていても平気!

「腐っても鯛」みたいな感じ?(笑)

 

「欲しいと思った切手」が手に入る。

ただただ、自己満足の世界です。

 

何だろう、好きなアイドルの写真をゲットしたような感覚ですね。

ずっと眺めていても飽きません。

切手が「癒しグッズ」にもなっていると思います。

 

 

楽てブックスはいつでも「全品送料無料」です。


日本切手カタログ(2022) 日本・琉球・満州完全収録 [ 日本郵便切手商協同組合 ]