僕の、心と肉体が元気になった理由は?

(。・ω・)ノ゙ おはよー♡

今朝の奈良県は、とても良い天気です。

家から1歩も出ていないので、寒さは解りません。

 

昨日は夢をみることもなく爆睡しました。

12時間ほど爆睡したと思います。

 

僕の場合ですが、

長時間の睡眠をとる方が体調が良いように思います。

短時間の睡眠ですと、やっぱり疲れが残ります。

 

長時間の睡眠をとると、

体内の「老廃物」が、しっかり出てくれる感じです。

 

僕は脊髄を損傷していて、

小便をしたいという感覚が麻痺しています。

大便をしたいという感覚も麻痺しています。

それで、24時間「収尿袋」というものを装着しています。

 

寝ている間に、小便が収尿袋に溜まってくれるんです。

 

その小便ですが、

前日の「飲水量」にも影響しますが、

睡眠時間が多いほど、尿量も多いんです。

言い換えると、

しっかり睡眠をとった方が、小便がたくさん出てくれるんです。

 

また、しっかり睡眠をとると、疲れが残りません。

僕は筋トレをやっているので、「疲れが残らない」のを実感しやすいです。

 

そんなことで、

睡眠の大切さを、改めて感じています。

 

睡眠時間が、短くても平気な方も多いようです。

僕のように、睡眠時間が長い方が良い方も多いです。

 

理想的な睡眠時間の基準は解りませんが、

僕の場合は、長時間の睡眠が良い結果をもたらしています。

僕の場合ですと「最低8時間」の睡眠時間が理想です。

 

読者のみなさんも、自分に合った睡眠時間を探すと良いかも。

自分に合った睡眠時間を探り当てて、

その睡眠時間に合わせて逆算するんです。

 

逆算とは?

寝る時間を算出することです。

 

僕は明日、通院日になります。

しっかり睡眠をとりたいです。

 

ってことで、

8時間の睡眠をとりたいので、

今日は夕方の4時には睡眠導入剤を飲んで、

6時には眠りにつきたいと思っています。

 

そして、明日の早朝2時に起きます。

通院日は、いつも早朝2時に起きて準備をしています。

 

早朝2時に起きるためには、

前日の6時に寝ないといけないという計算になります。

そうでないと8時間の睡眠が確保できないからです。

 

このように、

睡眠時間を確保すると、おのずと寝る時間が決まります。

寝る時間が決まると、

寝るまでに、やらないといけない事を済ませないといけません。

 

こうして、時間に追われて、

規則正しく生活をしようとすると、何だか重苦しく思えますが、

実は、規則正しく生活する方が快適なんですよね。

 

だって、自分に合った睡眠時間をとると「体が楽」です。

 

体が楽ですと、その1日の生活が軽やかです。

軽やかに行動できると、失敗が少ないです。

 

失敗が少ないと、自分自身が成長出来ているかも?

 

自分が成長出来たなら、生活も豊かになるかもしれませんし。

 

逆に、不規則な生活習慣を続けていて、

睡眠不足で仕事をやっていて失敗して、大ケガをする事もあるでしょう。

 

不規則な生活習慣を続けるのと、

規則正しい生活生活習慣を続けるのと、

どちらの方が、自分にメリットがあるでしょうか?

 

僕は何も、「規則正しく生きろ!」とは言いません。

 

「自分の体に優しい生活を選んでみましょうよ♪」

と言いたいのです。

 

自分の体に優しい生活を選ぶと、

それが、規則正しい生活習慣だったということです。

 

規則正しい生活習慣の良いところというのは、

「安定」していることです。

 

僕は過敏性腸症候群・SIBOという病気を持っています。

体質に合わないものを食べると下痢になります。

 

だから、僕の体質に合うものを食べています。

そうすると、下痢にはならないんです。

快適な生活できているんです。

 

しかし、僕が、

僕の体質に合わない物をバクバク食っていると?

下痢になってしまうんです。

 

下痢になって困るのは誰でしょうか?

 

僕ですよね。

 

健康的な食生活をしていれば、病気のリスクが軽減するはずです。

不健康な食生活をしていれば、病気のリスクが高まるはずです。

 

どちらを選択するか?

それは、個人の自由意志にゆだねられます。

 

僕は、快適な1日を過ごしたいので、

健康的な生活習慣を選択したいと思っています。

 

1日の生活が、「どうでもいい」のなら、

健康なんて気にかけませんし、自堕落な生活をするでしょう。

 

言い換えると、僕の場合は、

1日の生活が「どでうもいい」と思っているから、

自堕落な生活をしていたのかもしれませんね。

 

それで、自堕落な生活をした結果、

僕は、慢性腎不全という病気を発症したのでしょうね。

 

僕が、自堕落な生活を始めたのにも「原因」があったでしょう。

今、どうこう言っても病気は治りません。

自業自得です。

 

治らない病気を発症し、精神も肉体もボロボロになりました。

生きているのが「アホらしく」なりました。

 

これでもか!これでもか!というほどに、

人間関係にも悩みました。

人を憎む生活が続きました。

 

その憎しみや、悔しさ、自分への腹立たしさが、

僕に力を与えてくれました。

 

僕の心の中の怒りが爆発したんです。

 

そして、僕は力を付けようと思ったんです。

 

僕に力が無いから、

人間関係で、他人から言いたい放題に言われるのだなって。

 

僕が力をつけて、

「他人にとやかく、何も言わせないぞ!」と決意したんです。

 

それで、僕は自己啓発書を読んで知識を増そうと思いました。

それで、僕は筋トレをやって筋力を付けて、

文句を言う奴らを「殴れる力を付けよう!」と思ったんです。

*暴力はいけません!(笑)

 

「誰にも文句を言わせないぞ!」と決意したんです。

 

そして、すぐに実行に移しました。

・自己啓発書を読んで知識をましました。

・筋トレを始めて筋力を付けました。

 

するとどうでしょうか?

 

人間関係が良くなりました。

 

筋力が付いて、病気が治ることはありませんが、

とても健康的な暮らしが出来ています。

僕は人工透析を受けていますが、「除水」をしていません。

それは、小便が出るからです。

朝起きると、収尿袋にオシッコが溜まっていて体内に水分が溜まらないんです。

 

僕が人工透析を受けているのは、

血液中の毒素を除去するためだけなんです。

 

筋力が付くと、代謝が良くなります。

食欲も旺盛です。

とにかく元気です。

この写真を見れば、僕が元気だと解るはず。(笑)

 

 

心と、肉体が疲れていると、思考が麻痺します。

しかし、

心と肉体が元気を取り戻すと、思考が回復します。

 

思考が回復すると、人間関係が良くなります。

 

いえいえ、

思考が麻痺しているから、人間関係が悪くなってしまうんです。

 

僕は、自分の力で、

思考が麻痺した状態から脱出した訳ではありません。

 

それは、僕の「怒りが爆発してくれたお陰」でした。

 

世の中への不満、自分自身への不満、

色んな不満が積もり積もって爆発した。

 

その爆発が「怒り」を生み出しました。

 

その怒りが、僕の背中を押してくれた。

 

怒りに任せて、僕は自己啓発書を読んで、

怒りに任せて、僕は筋トレをやった。

 

自己啓発書を読んで、

「アイツらを、俺の知識でねじ伏せてやろう!」と、

本当に思っていたんです。

 

筋肉を付けて、

「アイツらの首を絞めてやろう!」と、

本当に思っていたんです。

 

筋トレをやり始めると、何だか体が軽くなり始めました。

筋トレが「楽しく」なってきました。

筋トレを始めると、「プラス思考」になって来ました。

 

筋トレをすると、脳に良い効果があるようです。

 

そうなると、

自己啓発書の知識が面白いほどに飲め込めます。

自己啓発書を読んで、学んだことを実践しました。

 

学んだことを実践すると、

ダイレクトに良い事を経験・体験する。

 

良い事を経験・体験すると、

益々やる気が湧いてきます。

 

そうやって僕は、

思考が麻痺していた状態から脱出できたんです。

 

時に、「怒り」は自分の背中を押してくれます。

 

怒りを爆発させて良かった。

 

でも今は、

怒りをためることがありません。

 

怒らなくなったからです。

 

つい半年前までは、

「殴り倒してやろうか!」と思う人が数人いましたが、

今は、嫌いな人もい無ければ、

殴り倒してやろうと思う人は1人もいません。

 

それは、人間関係の「仕組み」が理解できたからです。

 

人間関係の仕組みを理解できたのは、

「アドラー心理学」を学んだお陰です。

 

また、僕の人生をサポートしてくれている、

「聖書」を愛読しているからです。

 

人は変われるようです。

 

言い換えると、

人は、悪くも良くも変われる。

 

悪く変わると、悪い結果しか残らない。

しかし、

良く変わると、良い結果が残ってくれます。

 

善悪の選択肢があったら?

迷わず、善を選択する人生の方が最適です。

 

人間関係においても、

「相手を喜ばせる」ことを考えると良いと思います。

 

苦手だなって思う人に対しても、

その苦手な人を「喜ばせる」ことを考える。

 

喜びを感じた人は、

喜びを提供してくれた人に感謝するでしょう。

 

相手に喜んでもらう事が、

実は、自分を喜ばせることにもなると思います。

 

僕は、好きな女性を喜ばせたい。

そして、

好きな女性から、喜ばせてもらいたい。

少しでも良いから、会話がしたい。

会話が苦手なら、僕がずっとしゃべるから。

もっとあなたを知りたい。

会えない日はメールとかで繋がっていたい。

 

僕の、今の素直な気持ちです。

 

そんなこんなで、

今年は、素直な気持ちもブログに書いて行こうと思います。