メダカ水槽に「時計回りに小さな水流」を作ってみた!

 

プラ箱L40でメダカを飼っています。

こちらの水槽になります。

Amazonで購入しました。

 

画像出典:Amazon E-CON プラ箱 L40 ブラック

 

この水槽に「モーター式底面フィルター」を使っています。

底面フィルターの水流が、上手い具合に緩やかな水流を作ってくれました。

 

また、エアーレーションを使う事ででも、「引き寄せる」水流が出来たと思います。

 

下記画像の場所は、とても緩やかな水流です。

 

針子や、小さな稚魚たちが集まっています。

 

エアーレーションは、比較的に大きいと思います。

エアーレーションを使う意味を、僕は誤解をしていました。

 

エアーレーションから酸素が水中へ放出されると誤解していたんです。

そもそも、エアーレーションを使う目的は、

・エアーを立たせることで水面が揺れる。

・水面が揺れることで、空気中の酸素を取り込む面積が増える。

・水面が揺れることで、油膜が出来にくくなる。

・エアーレーションで水槽内が循環される。

こういった理由で、エアーレーションを使うそうです。

 

ということで、水面が揺れる環境であれば?

エアーレーションを使わなくてもOKだそうです。

庭のビオトープならば、風が吹いてくれて波打つので、

エアーレーションを使わなくてもOKなのでしょうね。

 

まあでも、エアーレーションからも、

多少なりの酸素が補給できると思うのですが。

 

改めて、この水槽の詳細を紹介しますね♪

水槽は「プラ箱L40」です。

 

ジェックス製の底面フィルターです。

 

こちらは、外部フィルターのモーターを部品取りで使いました。

少し加工が必要でした。

 

上から見るとこんな感じです。

 

ソイル(底砂)は「ブルカミアG」です。

このブルカミアGは「2年間水替えしなくてもOK」だそうです。

 

この水槽には「ろ過材」として、このような物を使っています。

 

台所の水きりネットに入れています。

4か月に1度? 汚れが酷くなったら交換します。

 

こちらはカキガラです。

 

底面フィルターから出て来る水流を、ろ過材を直撃させています。

 

水質が酸性になって来るとカキガラが溶けだします。

カキガラが溶けると、カルシウムを放出します。

そのカルシウムが水質をアルカリ性へと傾けてくれるようです。

 

わが家の全ての水槽には、カキガラが入っています。

理由は、水質を中性~弱アルカリ性へ傾けたいからです。

 

水質を、中性~弱アルカリ性に傾けたい理由もあります。

 

・メダカの体色を鮮やかにするに、弱アルカリ性が良いとかどうとか情報があるから。

・イエロー・チェリーシュリンプを混泳させている。

・ヒメタニシの甲羅に穴が開かない。

 

試薬などを使って、水質を確認したりはしていません。

メダカや、他の生き物達が元気にしているので、まあいいかなって。

定期的に、ろ過材を交換していれば問題ないかなって。

さすが、O型ですね、大雑把。(笑)

 

画像では、水流が解らないと思うので動画を撮影しました。

 

【メダカ水槽】 時計回りに小さな水流を作ってみた!