アバウトな水質チェックですが、意外と正確だったり?

メダカを飼育している水槽に、

「イエロー・チェリーシュリンプ」というエビを同居させています。

この、イエロー・チェリーシュリンプの「脱皮具合」で水質を確認しています。

*下記画像は、抱卵しているイエロー・チェリーシュリンプです。

 

イエロー・チェリーシュリンプは脱皮をします。

しかし、水質が悪化すると「脱皮不全」で脱皮をしなくなり、

挙句の果てには死んでしまいます。

 

この下の、白い物体はイエロー・チェリーシュリンプの抜け殻です。

 

水槽を見て、イエロー・チェリーシュリンプの抜け殻があれば?

水質が安定しているという目安にしています。

また、イエロー・チェリーシュリンプが水面に集まっているようですと、

「酸欠状態」になっている可能性があります。

酸素を求めて水面へ上がってきているのかも知れませんね。

 

夏場は特に、水槽の酸素を多く供給しています。

エアーレーションをキツクしているんです。

 

水槽の中には、メダカの他にも、

・サイアミーズ・フライングフォックス、

・白コリドラス

・黒コリドラス

・コリドラス・パンダ

・イエロー・チェリーシュリンプ

こういった生き物が暮らしていて、

その中でも、1番、水質に敏感なのがイエロー・チェリーシュリンプかな?

多分。

 

変な説明になりますが、

イエロー・チェリーシュリンプが死んでいたら水質の悪化を疑う。

イエロー・チェリーシュリンプ、大量に死んでいたら緊急事態。

 

こんな感じで、

僕の水質チェックはアバウトです。