【発想の転換】出る杭は打たれる方が良い

 

ことわざに「出る杭は打たれる」という言葉があります。

目立った振る舞いをしない方が叩かれなくて済むといった、

格言的でネガティブなイメージが沸いてしまいます。

 

僕はこの言葉をポジティブに捉えています。

というのは、

・出る杭というのは自分の才能が目立っている事です。

・目立っているということは認められている証拠です。

・目立つと叩かれる理由は「妬み」です。

・妬みの故に叩かれます。

・叩かれることで更に精神力が鍛えられ成長できます。

 

このように、

他人からの嫉妬で叩かれて成長することができる。

中には、同調圧力や嫌がらせで、

自分の才能の芽を摘まれてしまう方もいるでしょう。

 

いわば、「出る杭は打たれる」というのは「壁」です。

人が成長するときには壁が立ちはだかるものです。

その壁を乗り越えると力がついて成長できます。

 

他人の嫉妬という形で叩かれてしまうけれど、

それが自分の精神を鍛えてくれて新しい発見がある。

叩かれれば叩かれるほど鍛えられて世の中の人達との差が生れる。

 

鋼を打って打って打ちまくると素晴らしい刀ができます。

 

世間の人達から妬まれ、押し潰されそうになるけれど、

それによって自分が成長できる。

 

自分だって同じなんです。

自分自身も、他人の成功を妬ましく思う事だってある。

自分に置き換えて想像すると心理が解りやすかったりする。

 

僕は、人を妬む暇があるなら自分を磨きたいです。

また、人を妬むというのは「劣等感」の表れだと思います。

 

他人と自分を比べてしまうと劣等感を感じてしまう。

劣等感を感じて、自分はどのように振る舞うのか?

・他人の成功を邪魔する

・他人よりも努力して成功を目指す

 

劣等感を感じた時に、どのような選択をするかで未来が変わる。

 

世の中には良い行いをする人も多い。

しかし、悪い行いをする人も多い。

 

他人の成長を応援する人もいれば、

他人の成長を邪魔する人もいる。

 

自分と同じような価値観がある人もいれば、

自分と違った価値観がある人もいる。

 

他人の目を気にして生きる人もいれば、

他人をどうとも思わないで生きている人もいる。

 

まさしく十人十色です。

 

せっかくこの世に生まれて来たのだから、

自分という軸を大切にして生きて行けたら幸いです。

 

自分の人生ですからね。