虚無

今日で、2021年が終わる。

今年を振りかえると、本当に色んな出来事があった。

あっという間の1年でした。

 

去年までは人間関係で苦しんだけれど、

今年は人間関係で苦しむ事が減った。

 

なぜ?苦しまなくなったのだろうか?

答えは簡単で、

「人間関係で苦しむ原因を解明し対策したから」です。

 

人間関係で苦しむ原因は自分にあったと思います。

 

極端な言い方になりますが、

他人からバカにされるのは、自分がバカに見えるからです。

 

だったら?

バカに見えないような言葉使いや行動をすれば良いだけの話。

 

他人から嫌がらせを受けるのは、

嫌がらせを受けても反発しないからです。

 

だったら?

嫌がらせをされたら、1000倍くらいにして仕返しすればよい。

それくらいの気迫を持っていれば嫌がらせを受けないはず。

 

だって、嫌がらせをする人は、

自分よりも強い人には嫌がらせをしません。

弱い人を捕まえて嫌がらせをする卑怯な人なんですから。

 

自分が強くなれば嫌がらせなんて受けません。

 

今年は、比較的に人間関係で苦しむことが無かったですし、

たくさんあった、小さな目標も達成できました。

成長できた1年だったと思う。

 

なぜ?成長できたのだろうか?

やはり本を読んで学んだことを実践してきたからだと思う。

人間関係の悩みについては「アドラー心理学」が役に立ちました。

 

そして、日々の生活の中での「ストレス」を無くす努力をしました。

まず、小さなストレスから。

小さなストレスですと、簡単に早くなくすことが出来ます。

 

ストレスの数を減らして行くと、日々の生活に余裕が生まれました。

余裕が生まれると、次のストレスを処理しやすくなります。

心に余裕が出来ると、もう、そのストレスがストレスではなくなる場合も。

 

ストレスには、良いストレスもあって、悪いストレスもある。

自分を成長させてくれるストレスはありがたいですが、

自分の健康までもを害するようなストレスはありがたくないです。

 

今年1年を例えるならば、

「自動車学校を卒業して免許を取った」って感じです。

 

全てが上手くいった1年だったかも。

そして、来年からは自分の目標の為に邁進する。

心はポジティブなはず。

 

だけど、心はポジティブではなくネガティブでもなく虚無。

 

糸の切れた凧のように、

僕の心がどこかへ飛んで行った感じがします。

 

というか、

僕の心がどこかへ飛んで行ったのではなくて、

僕の心の糸に繋がれていた「凧の部分」が遠くへ行った感じ。

 

その凧って何なのだろうか?

 

凧の正体は、「愛しい人」だったと思う。

 

今の僕には、好きな人はいません。

好きな人はいませんが、愛しい人がいた。

 

その愛しい人が、糸の切れた凧のように、

どこか遠くへ飛んで行ったような。

 

 

顔を合わす機会も減り、

すれ違っても言葉を交わすこともなく。

 

愛しい人を見上げることが生き甲斐だった。

その糸を、僕が自分で切ったのだろうか。

切られたのだろうか。

 

自分が憐れすぎる。

 

僕が、いくら愛おしく思っていても相手に届かない。

それどころか、

僕の愛おしい思いが、相手には重荷になるのかな。

 

凧が遠くの方へ飛んでいけば、僕も吹っ切れそうだ。

 

 

気持ちが落ち着いたら、僕は自分を大切にしようと思う。

そして、自分を大切にするように他人を大切にしたいと思う。

 

また、僕を大切にしてくれる人が現れたなら、

心で共感しあえる人が現れたなら、

その人と、ずっとつながっていたいと思う。

 

もし、そういう人と出会えたなら、

今度は、素直に相手に「愛している」と言いたい。

 

 

愛しい人に、

久し振りに会えたのに、そっぽ向かれたら悲しいよ。

 

 

 

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