過敏性腸症候群と乳糖不耐症で、体質に食生活を合わせないと下痢になる。

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世の中には「体に良い」といわれる食品が数多くあります。

健康を考えて、世間が勧める食品を食べました。

実際に食べて、効果があった食品もあります。

また、食べると下痢になってしまう食品もありました。

 

牛乳は体に良い飲み物だと、世間の常識になっているかと思います。

健康のために牛乳を飲むと、僕は下痢になってしまうんです。

いくら世間が健康に良いといっても、僕には合わないんです。

 

僕が牛乳を飲んで下痢になるのは、「乳糖不耐症」だからです。

牛乳の中に含まれる「乳糖」を分解する酵素が少なくて下痢になるようです。

 

また、麦を使った製品を多く摂り過ぎても、僕は下痢になってしまうんです。

キシリトールだとかも、多く摂り過ぎると下痢になります。

 

こうやって、僕の体質には合わない食品がたくさんあります。

いくら、世間の常識で「体に良い食品」だと勧められても、

僕の体質に合わなければ食べても意味が無いんです。

 

僕の場合は、過敏性腸症候群なので、「低フォドマップ食」というものを選んでいます。

また、「グルテンフリー」といって、小麦などの製品を摂らないようにしています。

 

世間の常識は、それはそれで参考になります。

しかし、世間の常識が「正解」ではありません。

その常識というものは、「多数決」のようなものだと思うんです。

 

牛乳を飲んだら、体に良い効果があると感じた人がいる。

効果があると感じた人が多かった。

そして、それが常識のような感じになった。

 

しかし、僕のように、牛乳を飲んで下痢になる人も多いんです。

僕には、牛乳を飲むと体に良いとされている常識が通用しないんです。

 

そして、面白いことに、

子供の頃から好きだったお菓子があります。

「カール」というお菓子です。

美味しいから好きだというのも理由になるのですが、

「食べても下痢にならない」から、好んで食べていたのかもしれません。

 

そういえば、小麦粉を使ったお菓子などは、

あまり食べていなかったと思うんです。

 

そして、ポテトチップスも、よく食べるんです。

ポテトチップスも、いわばグルテンフリーの食品なんです。

だから、ポテトチップスをよく食べていたのでしょうかね。

 

今、僕の主食は「大豆」です。

大豆で作られた食品を好んで食べています。

しかし、納豆はダメっぽいんです。 それで食べるのを止めました。

 

そして今日はダイエットをやっていて、

今日、食べた物は「炒った大豆」だけです。

飲み物は、好きな物を飲んでいます。

白湯に、コーヒーに、豆乳を飲んで過ごしました。

 

明日も、炒った大豆だけをご飯にします。

この2日間で、2キロ体重を落とします。

明日は、トレーニングをやって、更に体を絞りたいです。

 

これから、僕が食べれる物を増やせれたら嬉しいです。

そのためには、1度、自分で食べないとね。

食べて、下痢にならない食品を増やして行きたいです。

 

取りあえず、

①乳製品全般はNG

②小麦粉を使った食品はNG

③ハチミツなどの糖質もNGのものが多い

④キシリトール入りのガムやアメ

⑤刺激の強い食品はNG

 

コツコツ、自分に合った食品を探してみます。