【郵便切手の歩みシリーズ】 集めて行きたいと思います!

切手には「郵便切手の歩みシリーズ」というものがあります。

これから集めて行こうと思います。

 

出典:スタマガネット 郵便切手の歩みシリーズ

「切手の切手」として第1集「前島密と竜文切手」、第2集「キヨッソーネと小判切手」、

第3集「明治銀婚」、第4集「芦ノ湖航空」、第5集「産業図案切手」、

第6集「見返り美人・月に雁」と、切手収集家に相応した内容。

1894年に日本初の記念切手「明治天皇銀婚」が発行されてから100年を記念し、

1994-96年にかけて6集にわたり全20種が、また、第3集、4集は、ガッターシートで発行された。

 

こちらは昨日、届いた切手です。

・郵便切手の歩みシリーズ第1集 前島密と龍切手4種連刷

 

そしてこちら。

・郵便切手の歩みシリーズ第3集 明治銀婚2銭と郵便取扱の図(赤)

第2集をあつめる前に、こちらの切手が欲しくて購入しました。

 

先日、こちらも早く手に入れたくて購入しました。

・郵便切手の歩みシリーズ第6集 切手趣味週間4種連刷

 

切手収集は、とても地味な趣味ですが楽しいです。

何が楽しいかとういと?

切手カタログと、届いた(購入)切手を照らし合せるのが楽しいのかな。

「カタログに載っている切手を俺は手に入れたぞ!」みたいな。(笑)

 

この郵便切手の歩みシリーズの魅力ですが、

「古い切手を蘇らせてくれた切手」という魅力があります。

日本で初めて作られた切手が「竜文切手」です。

 

竜文切手を手に入れることは難しいです。

しかし、こういった郵便切手の歩みシリーズで手に入れることが出来ます。

本物ではありませんが、新しくてきれいな竜文切手です。

 

この見返り美人や、月に雁なども、本物ですと高値で手が出しにくいです。

 

 

こういった価格ですと、切手ファンが戻って来るかもしれないですよね。

 

 

年が明けて、暖かくなったら切手博物館だとか、

切手の展示会などに参加してみようかと思います。