針子が赤くなって来た?

こんにちは!

今日の奈良県は良い天気です。

朝からバタバタしていて、昼からもバタバタします。(笑)

 

さて、メダ活です♪

雲州3色メダカの「針子」と「稚魚」に色揚げエサを与えています。

・午前中~午後4時くらいまでは「色揚げエサ」を与え、

・午後4時以降は「赤虫」を与えています。

赤虫を与えるのは「タンパク質」を摂らせてあげる意味で与えています。

人間も魚も、細胞を作るのはタンパク質だと思うんです。

 

色揚げエサを与えていて気付いたのですが、針子の体色が赤くなってきています。

色揚げエサを与えている効果でしょうかね。

また、針子は小さいし、体が透けて見えるので、より赤く見えるのでしょうかね。

とりあえず、今のやり方を続けてみたいと思います。

失敗というか、雲州3色メダカらしさが出なかった場合?

またやり直せばいいだけのこと。

それに、どうなるかなんて、やってみないと解らないこともある。

珍しい体色になる場合もあるだろうし。

理屈じゃない。

「論より証拠」みたいな。(o^―^o)ニコ

 

こちらには、雲州3色メダカの針子達が暮らしています。

少しずつ大きくなっています。

 

 

こちらには、雲州3色メダカの稚魚達が暮らしています。

稚魚も順調に育っています。

1cmを超える子も出てきました。

 

こちらは「ブレンド・色揚げエサ」です。(笑)

合計で5種類ほどの色揚げエサを混ぜています。

 

この大きさだと、針子や稚魚の口に入りません。

それで、指ですり潰して与えているんです。

 

針子も、稚魚も、よくエサを食べます。

たくさん食べさせてあげようと思います。

 

エサをたくさん与えるのはいいけれど、

その分、水質が悪くなるので対策をしないとね。

僕は、エサの与え過ぎへの対策として「イエロー・チェリーシュリンプ」を混泳させています。

ヒメタニシも水槽に入れています。

水草もたくさん入れていますし、水草の量を増やしています。

 

そして、何よりも大切なのが「バクテリア」ではないでしょうか。

小まめにバクテリアを補填しています。