【雲州3色メダカ】 卵を観察してみよう! Part4

 

おはようございます!

今日も奈良県は良い天気です。

 

さて、観察ケースの卵をチェックしました。

白くなった卵が2つありました。

 

取りあえず、観察ケースの水を毎日入れ替えています。

古い水は植物に。(笑)

 

新しい水は飼育水を使います。

 

今日、採取した卵も少し入れておきました。

 

今日も、雲州3色メダカの卵が30個ほど採取できました。

水草に植え付けてくれます。

 

メダカの卵用水槽の水質が安定していないので、こちらの水槽で卵を育てます。

 

この水草に、採取した卵をくっ付けておきます。

 

この水槽は繁殖用の水槽で、種親たちが暮らしています。

 

しばらくの間だけ、雲州3色メダカの「卵&稚魚用の水槽」にしました。

 

雲州3色メダカの稚魚が大きくなったら、こちらへ引っ越しです。

 

稚魚が育って、選別が終わった子達が隠居生活をする水槽になります。

 

来月には、ヒメタニシの繁殖シーズンのようで楽しみです。

水草水槽は、太陽光が当たらないのがネック。

 

わが家のメダカシーズンは、夏の終わりから冬前かも。

夏の終わりになると、太陽が傾いて部屋の中まで太陽光が入ります。

その頃になれば、今の雲州3色メダカたちが成熟しているはずです。

良い卵をたくさん産むと思います。

 

メダカを改良したりするのも楽しいです。

しかしながら、改良メダカを実践すると水槽がいくらあっても足りません。

今でさえ、水槽がたりないくらいなのに。

 

ということで、「累代飼育」という方法を取り入れたいです。

今、育てている雲州3色メダカだけを増やして行く。

雲州3色メダカのグレードを上げて行く。

改良メダカなどを手掛ける場合は、引っ越しをしてからにします。

 

何となくですが、今年の指針が決まって良かったです。

今年は、雲州3色メダカ1本で行きます。