【雲州3色メダカ】 針子が生れすぎ良太郎⁉

 

おはようございます! (。・ω・)ノ゙~♡

今朝の奈良県は曇り空で、雨が降るようです。

水温は17.3℃でした。

 

さて、今朝は驚きました。

雲州3色メダカの卵育成ケースを見ると、針子だらけでした。(;゚Д゚)

この容器は昨日撮影したもので、卵がほとんど孵化したようです。

↓↓↓昨日の状態。

 

↓↓↓今朝の状態。

 

水面には無数の針子!

ざっくり数えて30匹でした。

1晩で、30匹以上も孵化したと思います。

 

また、針子・稚魚用水槽でも、たくさん孵化したようです。

もうね、数え切れません。(笑)

 

今年は、「雲州3色メダカを100匹育てる!」という目標がありました。

もう、達成しました。(笑)

 

というか、雲州3色メダカの1軍たちから子孫を残したいのに。

せっかく産まれて来てくれたのですから、愛情をもって育てたいです。

水槽を、もう1つ用意しないとな。

 

また、雲州3色メダカの1軍たちの卵も、続けて採取して行きたいです。

 

今後の、メダカたちの卵の処理ですが、

自然界の仕組みのように、不要な卵は親たちの水槽へ移動させます。

残酷ではありますが、孵化した針子は「親メダカのエサ」になってもらいます。

 

そのようにして、メダカが増えすぎないように調整します。

自然界では、親メダカが卵をエサとして食べたりします。

針子や稚魚を食べたりします。

メダカは、「他の外敵たちのエサ」という宿命的なものがあります。

 

余談ですが、

僕の知り合いに、健康のために?

「メダカを飲み込む」という話を聞いたことがあります。

今度、更に詳しく聞いてみようと思います。

どこかの村の風習なのでしょうかね。

 

とりあえず、針子爆発的に増えました。(笑)