【雲州3色メダカ】 針子を全て親メダカのエサに⁉

 

おはようございます! (。・ω・)ノ゙~♡

今朝の奈良県は曇り空です。

天気予報を見ると、午後からは良い天気になるようです。

 

さて、雲州3色メダカの針子が約100匹近く誕生しました。

大切に育てて行こうと思っていました。

しかし、舌の根も乾かないうちに、考えが変わりました。

 

針子を全て、親メダカのエサにしました。

苦渋の選択でした。

 

というのも、

・水槽を増設するスペースが無くて、

・雲州3色メダカの「2軍」の卵も混じっていて、

・卵が小さく弱そうな個体かも?といった不安があったからです。

 

100匹の針子を育てたとしても、良い個体が少ないだろうと思いました。

そして、どうせなら?

最初から雲州3色メダカの「1軍」の卵だけを育てた方が得策だと思いました。

また、卵の段階で、大きな卵を選別しようと思いました。

 

そんなことで、

昨日の夕方から、雲州3色メダカの「1軍の卵」のみを育てています。

 

こちらは、雲州3色メダカの1軍です。

 

オスが1匹、メスが6匹います。

 

こちらは雲州3色メダカの、1軍の卵です。

 

 

せっかく、100匹もの針子が誕生したのですが、

そのまま育ててしまうと、本来の目標が達成出来ませんでした。

 

今年は、雲州3色メダカを100匹育てて、

その中から良い個体を選別し、美しい雲州3色メダカを作る計画があります。

 

増えすぎたメダカを、

育てられないといって川に逃がすだとかの行為はNGです。

 

残酷ではありますが、

針子は、親メダカのエサになってもらいました。

こちらの大きな水槽に、針子を移しました。

 

もし??? この水槽で針子たちが生き残れたら???

それはそれで、そのまま大きくなって欲しいです。

しかしながら、針子を大きな水槽に入れて数時間で、針子の姿が消えました。

 

メダカの針子が増えすぎた場合は、「親メダカのエサ」にして、

針子の数を減らす「方法」もあるということです。

 

改めて、雲州3色メダカの針子・稚魚用水槽のレイアウトを変えました。

雲州3色メダカの1軍だけを育てる水槽です。

こちらの水槽も、「水の入れ替えは不要」です。

 

こちらの水槽の設備環境を紹介しますね♪

プラ箱L40という商品です。

 

モーター式の底面フィルターを採用しています。

 

モーターを連結するのに、少し加工しました。

 

底砂は「ブルカミアG」というものです。

このブルカミアGは、「2年間水替えが不要」なんです。

 

水質を「中性~弱アルカリ性」に保つために「カキガラ」を入れています。

水槽の水が酸性に傾いて来ると、カキガラが溶けてカルシウムが放出されます。

そのカルシウムが水質を、中性~弱アルカリ性に傾けてくれるようです。

 

カキガラを、水きりネットに入れて水槽に沈めています。

 

「ろ過材」として、「ろかジャリ」を入れています。

 

ろかジャリも、水切りネットに入れて水槽へ沈めています。

3か月に1度、取り出して新しい物と交換します。

 

エアーレーションも設置しています。

バイオエアーといって、バクテリア入りのエアーストーンです。

 

水草は、ウィローモスと南米ウィローモスを気孔石に絡めています。

 

アナカリスを数本。

 

このような体制で、雲州3色メダカを繁殖させて行きます。

グレードの良い雲州3色メダカを作って行きたいと思います。