雲州3色メダカの卵をプレゼント

 

明日、妹の友達に「雲州3色メダカの卵」をプレゼントします。

水槽のサイズを訪ねると、30㎝とのこと。

30㎝の水槽ですと、約25リットルの水が入るようで、

水1リットルに対して、メダカ1匹が良いとされるので、

25個の卵をプレゼントしようと思います。

 

多分ですが、

25個の卵をプレゼントしても、数匹は死んでしまうと思うんです。

死んだりするメダカを想定し、15匹~20匹くらいでいい感じになると思います。

あまりメダカが多すぎてもね。

 

こちらは、目玉が出来上がっている卵です。

 

卵を、こういった容器に入れてプレゼントします。

 

念のために、カルキ抜き剤もプレゼントします。

 

後、少しでもバクテリアがいた方が良いかなと思って、こちらもプレゼントします。

 

そして「赤虫」というエサもプレゼントします。

この赤虫は、指で軽くすり潰すと細かくなります。

わが家の針子たちが、喜んで食べています。

細かくすり潰せば、針子でも食べれるんです。

 

ちなみに、こちらは雲州3色メダカの「稚魚」になります。

何だか、模様が入っていますね。(o^―^o)ニコ

 

今回、メダカの卵という形でプレゼントします。

僕の主観なんですが、

卵の状態でプレゼントした方が飼育が楽しいと思うんです。

 

卵から孵化し、針子から稚魚へと成長し、やがて成魚になる。

成魚になったメダカが、産卵をし子孫を残します。

このように、メダカの生涯を観察するのもメダカ飼育の醍醐味だと思うんです。

 

また、メダカの卵をプレゼントすると、

稚魚などをプレゼントするよりも生存率が高いと思うんです。

卵を水槽に入れてもらって、孵化するまで待つだけで良いのですからね。

 

通院先の病院で、いつも御世話になっている方々にも、

メダカの卵をプレゼントしています。

1人の方は、卵の状態から成魚まで育て、今年になってたくさんの卵を採卵したそうです。

その採卵した卵を、知人にプレゼントされたようです。(o^―^o)ニコ

 

こうして、素敵なバトンリレーのようなメダカリレーが広がっていうと嬉しいです。