雲州3色を育てて思ったこと

 

今朝の奈良県は曇り空。

日中、ずっと曇りといった天候。

 

さて、メダ活です。

今朝の水温は18.8℃。

 

昨夜は、アースノーマットを使用せず、

「アースジェット」を使って、ピンポイントで蚊をやっつけた。

アースジェットのお陰で、メダカには被害がありませんでした。

 

こちらは雲州3色メダカの種親達です。

今年の1月15日頃に生まれた雲州3色メダカです。

通販で、ペットショップで購入しました。

 

雲州3色メダカの体色を観ていると、

お世辞にも美しいとは言えません。

 

この雲州3色メダカ達は、

「稚魚」の状態で購入したんです。

 

稚魚なので、どんな体色の親から生まれたのか?

それが解りません。

 

ペットショップでは、

グレードの高い個体もいて、グレードの低い個体もいるはず。

グレードの高いメダカは価格が高いです。

 

僕が購入した雲州3色メダカの稚魚は、

はたして、どのグレードのメダカだったのだろうか?

 

そう考えると、

ヤフオクで、雲州3色メダカを販売されている方から、

直接購入する方が無難だなと思いました。

 

また、ヤフオクでは、

雲州3色メダカの生みの親である「野尻さん」が、

雲州3色メダカを出品されています。

 

野尻さんが育てた雲州3色メダカを、

オークションで競り落とす方が、いいのだなって。

その方が間違いがない。

 

しかしながら、

野尻さんの雲州3色メダカは高額です。

それだけ価値のあるメダカなのですよね。

 

雲州3色メダカを繁殖させるならば、

野尻さんの育てた雲州3色メダカを購入するのが手っ取り早い。

 

そんな事を考えていると、

野尻さんが作った雲州3色メダカって、本当に凄いと思ったけど、

野尻さんだって、最初は体色の良くない個体を育てていたのだと。

根気よく、何代にも渡って体色を良くして来たと思う。

 

今、わが家にいる雲州3色メダカ達は、

体色こそよくありませんが、手間をかけて育てて行けば?

 

少しずつでもグレードがUPして行くのではなかろうか?と。

それもまた、メダカ飼育の醍醐味でもあるのでは?と。

 

今、わが家には雲州3色メダカの稚魚・針子が100匹以上います。

その中から体色が良いものを選別し、繁殖させ、

それを何年も繰り返せば、美しいメダカが育つはず。

 

そんなことで、

雲州3色メダカ達を、手間暇かけて育てようと思っています。

 

チャレンジ精神に火が付いてきた感じです。(o^―^o)ニコ