【雲州3色メダカ】色揚げしよう!

3色計の「メダカの色揚げ方法」がいくつかあるようです。

・色揚げ用のエサを与える

・水槽環境を黒くする

・弱アルカリ性の水質で育てる?

 

わが家の水槽の水質は「弱アルカリ性」で統一しています。

「ブルカミアG」というソイルを使用していて、

ブルカミアGは、弱アルカリ性の水質に傾いてくれるようです。

 

雲州3色メダカの稚魚たちには「色揚げエサ」を与えています。

水槽は、黒い容器で育てています。

 

以前から思っていたのですが、

ブルカミアGというソイルが「茶色」なんです。

その影響でしょうか?

雲州3色メダカ達の体色が茶色っぽく見えます。

 

それで、今回は実験がてらというか、

ブルカミアGの上に、黒いソイルを薄く敷き詰めてみた。

 

ソイルはこちら。

 

スプーンを使って、少しずつばらまいて行きました。

 

ソイルが黒くなったお陰で、

イエロー・チェリーシュリンプが映えます。

 

水草も色映えしました。

 

使ったソイルは、「弱酸性の水質に傾く」ようです。

ってことで、

水質を「弱アルカリ性の水質」に傾けるように工夫します。

 

「カキガラ」という物を使います。

カキガラは、水質が「酸性」に傾くとカキガラが溶けます。

カキガラが溶けて、水質が弱アルカリ性へと傾いてくれます。

 

 

水きりネットを使います。

水きりネットに、カキガラを入れるんです。

 

この団子状態の物を、水槽に入れておくんです。

弱酸性に傾く、黒いソイルってのが無くてね。

ちょっと強引な方法で、水底を黒くしました。

 

これで、雲州3色メダカの体色が、

どのように映えて見えるかが楽しみです。

 

また、雲州3色メダカの稚魚用水槽にも、

黒いソイルを使ってみようと思います。