「雲州3色メダカ」 思い切って選別してみた!

 

こんにちは。(o^―^o)ニコ

今日の奈良県は「くもり空」です。

台風14号の影響でしょうかね。

 

さて、メダ活です♪

今日はね、思い切って選別をしてみました。

雲州3色メダカの針子と稚魚の選別をしました。

 

窓際には2つの水槽があります。

 

この2つの水槽を空にしました。

そして、こちらの大きなプラ箱に稚魚&針子を移しました。

 

かなり過密。

過密なのですが、針子は種親に食べてもらいます。

残酷な表現になりましたが、

あまりにも数を増やし過ぎて困ったからです。

 

親メダカは、産んだ卵を食べたりします。

針子も食べたりします。

残酷なのですが、それがメダカ達には日常なんです。

 

増えすぎた針子を、川に逃がすことも出来ませんしね。

「親メダカに食べてもらう」のが、正当な方法なのでしょうかね。

いえ、それ以前に、

水槽の「キャパ」を考えて、採卵し増やさないといけませんよね。

僕のミスです。反省します。

 

一応、こちらのガラス水槽にも、

入れれるだけ稚魚&針子を入れました。

 

窓際の、2つの水槽をカラにした後、

選別した種親や、稚魚を入れてみました。

左の水槽には、体色が良い種親を入れました。

右の水槽には、ダルマ系のメダカや体色の良い稚魚を入れてみました。

 

今後、部屋の中に太陽光が入って来るまでは、

採卵をしないようにします。

 

11月ごろになったら、もう1度、

体色の良い種親たちに交尾をしてもらいます。

より鮮やかなメダカを作って行きたいと思います。