「雲州3色メダカ」 体色が鮮やかになってきた!

 

今日の奈良県は「晴れたり曇ったり」の天気です。

涼しくて過ごしやすいです。

 

さて、メダ活です。

妹が彼氏の家でメダカを飼っています。

今日、妹が家に来たので「ヒメタニシの稚貝」をプレゼントしました。

 

以前、妹に、雲州3色メダカの卵をプレゼントしました。

その卵が孵化し、孵化した針子が大人になり卵を産み、

20匹ほどの針子が誕生したようです。

 

また、妹の友達にも雲州3色メダカの卵をプレゼントしました。

その友達の家でも元気なメダカが育っているようです。

こういった報告を聞くと、プレゼントした甲斐があったなって。

 

妹たちは、最初は「メダカはいらない」という感じでしたが、

いざ飼い始めると「ハマって」しまった感じです。

 

メダカ飼育を始めると、すぐにメダカが死んじゃう場合があります。

すぐにメダカが死んじゃうと、メダカ飼育の醍醐味が味わえません。

そうなると、すぐにメダカ飼育をやめてしまう事になる場合もあるようです。

 

その反対に、メダカが死なずに大人になってくれたら?

どんどんとメダカ飼育にのめり込むような気がします。

 

前置きが長くなりましたが、

わが家の雲州3色メダカの体色が鮮やかになってきました。

成長するに従って体色が鮮やかになってきています。

 

この子はメスで、特徴的な体色なんです。

最近になって、胴体に「黒地」が出てきました。

 

この子は、雲州3色メダカです。

どんだけ~~~~!って感じで抱卵しています。(笑)

 

少し背骨が曲がっているのだろうか?

 

こちらのプラ箱には、

雲州3色メダカの種親と、その子供達が暮らしています。

 

観てわかるように「過密飼育」になっています。

ってことで、PSBは欠かせないかなと思っています。

 

培養2日目のPSBです。

 

どうなれば完成なのか解りませんが、2週間ほど様子をみてみます。

他の方々が培養したPSBを見ていると真っ赤になっています。

真っ赤になるまで様子をみたらいいのかな。

 

最後に、わが家のダルマメダカちゃん♪

今、3匹のダルマメダカがいます。

 

メダカ飼育を始める人が増えると楽しいな。

無理に強要はできないけど、

勧めてあげると、どっぷりハマる人も多いかと思います。

「食わず嫌い」のような感じでね。

 

メダカの寿命は1年~5年くらいでしょうか。

また、メダカの世代交代は早いです。

わが家のメダカ達は、1年で4世代のメダカが誕生します。

約3か月で、卵を産むメダカになるんです。

 

成長が早いのは、やっぱりエサだと思います。

わが家のメダカ達は「赤虫」が大好物です。

 

僕はエサを大量に与えます。

その分、水質管理も大変になりますが。(笑)