【雲州3色メダカ】 卵を観察してみよう! Part1

 

皆さん、おはようございます!

今日の奈良県は良い天気になりそうです。

メダカ愛好家にとっては、水温が高くなると嬉しいですよね♪

 

さて、雲州3色メダカが、毎日のように産卵をしています。

しかしながら「無精卵」が多いようです。

我が家には22匹の雲州3色メダカが暮らしていますが、

何分、生後約4か月ですので、まだ未熟なのでしょうかね。

 

とにかく、せっかく産まれて来た卵なので観察しようと思います。

小さなクリアケースで、卵がどうなるか?観察してみます。

 

観察に使うケースです。

 

水道水を入れ、カルキ抜き剤を入れました。

 

そしてバクテリアも注入!

 

他の水槽の飼育水を使おうと思ったのですが、

やっぱり始めっから水作りをした方が良いかなって。

僕の気分ですね。

 

バクテリアの住処として、ろ過砂利を少し、

 

カキガラを少し入れておきました。

 

水草のウィローモスも入れておきました。

 

こんな感じになりました。

 

そしてですね、産卵床を秘密兵器として使います!

雲州3色メダカたちの為に買った産卵床です。

しかし、雲州3色メダカたちは水草に卵を産み付けます。(笑)

使い道がなくなった産卵床を、今回、観察用水槽に使うんです♪

 

 

カットします!

 

カットした産卵床に、雲州3色メダカの卵を付けます。

そして、水槽へ沈めます。

 

なぜ? そんなことをするのかというと、

この産卵床には「抗菌作用」があるんです。

特殊繊維で作られていて、卵をカビや雑菌から守ってくれます。

 

出典:Amazon

 

このようなシステムで、雲州3色メダカの卵を観察したいと思います。

5月に入りましたし、雲州3色メダカのオスも体が大きくなって来ました。

メスは、体が出来上がっているようです。

 

今年は、雲州3色メダカを100匹ほど確保する予定です。

*現在の22匹の雲州3色メダカは別で。

しっかり、雲州3色メダカを育てるのが今年の目標です。

 

体色の良い雲州3色メダカが固定してきたら?

いよいよメダカ屋開業となります。

今はメダカ飼育の修行中。

知識を学んで、実践している最中です。

 

僕のイメージとして、

わが家の環境では(マンション3階)、「秋生まれの雲州3色メダカ」が、

なかなか良い感じに育つと思うんです。

 

というのも、

夏場は太陽が真上に合って部屋に太陽光が入りません。

しかし、夏の終わりから春にかけては、部屋の中に太陽光が入って来ます。

 

太陽光を浴びて育った方が?

やっぱり元気な子に育つと思うんです。

冬でも、部屋の中ですから温かいです。

稚魚達も問題なく冬を越せます。

いえいえ、冬場でも産卵していましたし。

 

我が家の環境では(マンション・日照)、

「春生まれの子」と、「秋生まれの子」とで、

何か違いがあるかも知れないですね。

その辺りも観察してみます。