【雲州3色メダカ】 卵を観察してみよう! Part2

 

昨日、雲州3色メダカの卵を観察するケースを設置しました。

今朝、観察ケースを見ると、水草に「白カビ」が発生していました。

 

そして、観察ケースの卵が白くなっていました。

白カビの影響でしょうか? それとも無精卵だったのでしょうかね。

 

こういった白カビは、

水槽を立ち上げた時や、水の入れ替えをした時に発生しやすいようです。

というのも、水槽内にバクテリアが定着していないのも影響するようです。

 

白カビの対策として、イエロー・チェリーシュリンプを入れていました。

イエロー・チェリーシュリンプが、白カビを食べてくれていたんです。

 

それで、卵がカビてしまうのも嫌だし、観察ケースをリセットし消毒しました。

 

そして今回は、隣の水槽から飼育水をくみました。

 

今回は、水草を入れないで観察しようと思います。

また、水が汚れたら、その都度交換しようと思います。

 

ついでといっては何ですが、卵用水槽もリセットしました。

 

こちらの卵用水槽にも水草を入れています。

この水槽にも白カビが発生しています。

イエロー・チェリーシュリンプが白カビを食べているのですが追いつかないようです。

 

それで、ウィローモスと南米ウィローモスを全て撤去しました。

水も交換しました。

 

僕は、何かある度にリセットしてしまいます。

子供の頃、ファミコンで遊んでいても、すぐにリセットボタンを押してしまいます。(笑)

 

余談はさておき、

隣の水槽から飼育水をもらって入れました。

 

今回は、アナカリスという水草を植えておきました。

 

雲州3色メダカの卵に、「目玉」が確認できたら安心です。

卵に目玉が出来たら、知人に卵をプレゼントしてみます。

 

卵の中に、メダカの目玉が見えるでしょ♪