わが家の「飼育事情」について

わが家は、賃貸マンションの3階にあります。

僕の部屋は「南側」に位置します。

部屋は洋間の6畳です。

このような感じでメダカ飼育をやっています。

 

南側といっても、この季節ですと太陽光が入りません。

ただ、少し明るいだけなんです。

 

その代わり、

10月頃から4月までの間は、部屋に太陽光が入って来ます。

その理由は「太陽が傾くから」です。

太陽の景気が悪いだとかではありません。(笑)

 

やっぱり生き物には太陽光を浴びさせてあげたいです。

その方が、メダカ達も元気に育つと思うんです。

 

そんなことで、

わが家のメダカシーズンは、10月~4月といった感じになります。

10月頃に生まれた稚魚達が、たくさんの太陽光を浴びて、元気な個体へ成長してくれると思います。

 

また、10月~4月というと寒い季節です。

しかし、部屋の中は暖かいです。

暖かいし、太陽光で更にポカポカ陽気になるんです。

冬なのに、水温が高くなりますからね。

メダカ達にすれば、季節が解らなくなるかもしれませんね。

 

ただ、1つ、マイナスな要因があります。

自然界では、メダカ達は冬になると「冬眠」するようです。

冬眠することで、体力を温存し長生きするようです。

 

メダカ達のことを思うと、冬眠させてあげた方が良いのかな。

メダカ達に冬眠させるためには、部屋の暖房を切ることを要求される。

部屋の暖房を切ると、飼主も毛布にくるまって冬眠しないと。(笑)

 

出来るだけ、自然界に近い環境で育ててあげたいのですが、

家庭の事情がありますからね。

 

数年後に引っ越しを考えています。

平屋建てのポンコツハウスで十分。

そして「庭付き」の賃貸物件が必須!

メダカを飼育するだけのスペースが確保できたら嬉しいです。

 

庭でメダカを飼育するのであれば、より自然界に近い環境が出来ると思います。

 

僕は、老い先短いです。

メダカ飼育の魅力にハマってしまって良かったです。

こうして、余生をメダカ飼育に夢中になれるのですから。

 

夢中になれることをやっていると、嫌な事から目をそらせます。

いえいえ、夢中になっているので、嫌な事なんて眼中に入らないのです。

 

僕には子供がいません。

いえ、子供が欲しいと思ったことがありません。

子供を育てる自信が無かったからです。

 

しかし、メダカは違う。

メダカは、家族の一員です。(o^―^o)ニコ

メダカならば、非力な僕でも育てて行けると思うのです。

 

人は、誰かのためにだとか、

何かを守ったりする目的があると喜びを感じるのかな。

 

僕は、メダカと暮らしていて嬉しいです。