「2:6:2の法則」を活用すれば「人間関係」が楽になる!

 

この世の中には、いろんな法則があるようです。

その中の1つに「2:6:2の法則」というものがあります。

この法則を簡単に説明してみます。

 

人間関係について、「2:6:2の法則」を当てはめてみます。

・この世の中には自分と気が合う人が2割いる。

・この世の中には自分と気が合わない人が2割いる。

・どちらでもない人が6割いる。

 

不思議なことに、世の中にはこういった割合があるようです。

 

このような割合があると理解していれば?

人間関係で悩む事が減るのではないでしょうか。

 

「あの人とは気が合わない」と思っていて、

何とかして仲良くしようと試みるけど出来なかったりする。

そして、それは自分の心が小さいからだと自分を責める人もいます。

 

いえいえ違うんです。

自分がどうこうではなくて、そもそも気が合わない人なんです。

 

例えばですが、

白いスポーツカーが大好きな人がいる。

その人は、黒塗りのセダンには興味がない。

 

そういうことなんです。

 

だから、気が合わない人がいたならば?

ああ、「2:6:2の法則」でいうところの、

「気の合わない方の人」なんだと思えばよいのです。

 

別に、仲良くしようと努力しなくてもよいのです。

逆に、自分の立場で考えると、もっと理解しやすいと思う。

 

自分が、

「この人は私と価値観が全く違うな!」

「こんな無礼なことをする人と関わりたくないな!」

このように思っていた相手が、自分に仲良くしてきたらどうでしょうか?

 

そういうことで、

この世には、自分と気が合う人が2割います。

その気が合う人達と仲良くすればよいと思うんです。

 

そして、自分とは気が合わない人がいたら、

なるべく関わらない方が得策だと思います。

無理して関わりをもつと、嫌な目にあってしまいます。

また、その人との関わりが「大きなストレス」になりかねません。

 

僕は、相手と気が合うかどうか?

どんな基準で判断しているかというと、

会話をしていて、会話の途中で僕の言葉を否定する人ですね。

 

人の話を最後まで聞かずに、

会話の最初の部分だけを聞いて否定し、

そして、自分の主観を押しつけて来るような人です。

 

そういった人の心の中には、

「お前よりも、私の方が物事を知っているんだぞ!」

このような傲慢な気持ちが隠れているようです。

 

そうなんです、相手を見下しているんです。

 

人を見下すような人とは、僕は心を通わせることが出来ません。

そういった人とは、仕事上だとかの表面上の付き合いはあっても、

関わりを持ちたくない人ですね。

 

そういう人が、自分の周りに2割もいるんだって事です。

 

反対に、

気の合う人ってどんな人でしょうか?

相手の話を黙って最後まで聞いて、相手の全てを受け容れてくれる。

もし?間違った事を話していたとしても、

後から優しい言い方で教えてくれますからね。

 

そうなんです、

自分の事を大切にしてくれるから相手に心を許すのです。

 

・すれ違っても、朝の挨拶も出来ないような大人も多いです。

・気に入らないからといって相手を無視する大人も多いです。

・自分よりも賢い人にはペコペコし、

自分よりも格下だと思うと横柄な態度を取る大人も多い。

 

そんなことをしていて、誰がよろこぶでしょうか?

 

他人を見下すような人は、

人生の「どこで歯車が狂った」のでしょうか?

 

アドラー心理学という学問があって、

アドラー心理学でいうと、幼少期に性格が形成されるそうです。

 

・生れた環境の影響を受け、

・生まれた順番の影響を受け、

・親兄弟の影響を受け、

 

幼少期の、いろんな事柄の影響を受けて性格が築かれます。

子供を見れば、どのような親かも想像がつきます。

 

アドラー心理学についての書籍はたくさんあります。

しかしながら、言葉の表現が難しかったりする本が多かったです。

 

最初から、こういった難しいアドラー心理学書を読むよりも、

解りやすい書籍もあります。

こちらの書籍は、マンガでアドラー心理学を解りやすく説明されています。

参考になさってください。

 

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