アドラー心理学を学ぶなら、まずこの本がお勧めです!

スポンサーリンク

最近では、「アドラー心理学」という言葉を知っている方が増えたと思います。

今、本屋などで売られているアドラー心理学は、

アドラーの教えを受け継いだ弟子達が書いている本が多いです。

YouTubeなどでも、アドラー心理学を放送されている方もいます。

 

1冊の本を読んでも、

十人十色で、いろんな解釈があると思うです。

全ての人が読んで、全ての人が納得する本ってなかなか見当たらないかも。

 

僕は、アドラー心理学を学ぶようになって、

アドラー自身の言葉を聞きたい、読みたいと思いました。

弟子達が学んだ言葉よりも、師匠の言葉の方が確実です。

 

それで、アドラーが書いた書を購入し、少しずつ読んでいます。

こちらがアドラーが書いた本です。

「生きるために大切なこと」 著者:アルフレッド・アドラー (株)方丈社

 

ワクワクしながら読んでみたのですが、読みにくかったです。

難しい言葉が多くて、その言葉1つ1つを理解しながら読んで行くという、

何とも読むのに時間が掛かる本でした。

 

幸い、書いてある内容は把握できていました。

こういう事が書かれているのだろうなって。

それは、アドラー心理学を少し学んでいたからです。

 

僕は思いました。

世の中に、たくさんのアドラー心理学本が出回っています。

その理由が解りました。

アドラーが書いた本は、難しいんです。

だから、アドラー心理学を学んだ人達が、

アドラーの教えを「かみ砕いて」紹介しているのだと思います。

 

少し前に買った、アドラー心理学本は、

アドラー心理学の「入門書」と言えるほど、

読みやすくて、理解しやすい本だと思います。

こちらの本です。

「人生に革命が起きる100の言葉」 著者:小倉広

 

こちらの本は、とにかく読みやすいです。

アドラーの教えが100個書かれていて、

・右のページにアドラーの言葉が書かれていて、

・左のページに解説が書かれています。

 

この、右のページだけを読むだけでもOKだと思います。

読んで理解出来る方にはね。

 

そして、左のページは解説が書かれていますが、

その解説も十人十色で、自分の解釈とは異なるかも知れません。

そんな時は、何度もアドラーの言葉を繰り返して読むと良いかも。

言葉だけを読むだけではなくて、実際に、

アドラーの言葉を実践してみると、理解出来る場合があると思います。

 

僕は、この「人生に革命が起きる100の言葉」を読み始めて、

心が穴だらけになりました。

 

アドラーの言葉が、グサグサと心に突き刺さるからです。

 

この本を、100回くらい読破して記憶すれば、

人間関係で悩む事はなくなると思います。