HSPという気質を持っている、僕が実践していること?

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50歳になって、自分がHSPだと知りました。

HSPの本をたくさん買って学んでいます。

僕に、HSPという気質があったから、

今までの人生が、とても苦しかったのだと理解できました。

本を読んで心が救われました。

 

HSP気質ということを知った上で、過去を振り返ると、

僕は他人に気を使い過ぎていました。

また、他人の感情に影響を受けすぎて、心がボロボロになったりも。

 

昨日、改めて人生の目標を掲げました。

目標だけを見ながら生きて行こうと思います。

そして、「自分軸」と「境界線」を意識しています。

 

僕には、僕の人生の課題や問題がある。

他人にも、他人の人生の課題や問題がある。

 

その「境界線」をハッキリさせるように意識しています。

自分の主観を大切にしたいと意識しています。

他人の感情に引き込まれないようにスルーします。

 

簡単に言えば、僕が生活をしているテリトリーの中の、

僕に悪影響を及ぼすものと関係を断ち切っています。

僕のストレスになる人がいたなら?関わらないようにしています。

 

人の悩みの1番は「人間関係」です。

人間関係で、僕にストレスを与える人とは関わらない。

 

そのために、僕が実践している事は、

・見ざる

・聞かざる

・言わざる

この3つの事で、人間関係のストレスが軽減出来ます。

 

・見ざるについてですが、

僕が家から出るときに、僕に対してストレスを与える人と、

接触しなければいけない日は、メガネを外して行きます。

僕は近眼なので、相手が1メートルほど離れたら、ぼやけて見えません。

ぼやけて見えないので、「見えなくて助かる」のです。

苦手な相手を見たら? 嫌な気持ちが込み上がって来ますからね。

見なければ、見えなければ平気なんです。

 

・聞かざるについては、

単純にですが、相手の声を聞こえなくすれば良い。

いつも僕が愛用している耳栓です。

家では、家族の生活音が大きいので24時間、耳栓を着けています。

 

また、イヤーマフという物も使っています。

このイヤーマフは、安物なので能力が低いです。

 

苦手な相手の声を聴くと、やっぱり嫌な気持ちになります。

相手の声さえ聞こえなければ? 心が穏やかなんです。

だから単純に、相手の声を聞こえなくするんです。

 

・言わざるについては、

相手と距離を置いて会話しない! それに徹することですね。

極力、相手と目を合わさないようにする。

 

このようなことを、「ルーティーン化」すると楽です。

 

というか、いつもいつも、

苦手な人を意識していると、その方が逆効果です。

自分の目標を掲げて、目標を見つめながら生活をする。

目標だけを見ていれば、脇にいる苦手な人が視界に入りません。

その内、苦手意識も薄れて、「どうでもいい人」になるはずです。

 

僕は、これから、

遠慮なく、苦手な人とは距離を置きます。

他人に気を使うのは止めます。

言いたい事を言わせてもらいます。

 

HSP気質の僕が、苦手だなっていう相手は、

ほとんどが「サイコパス」という気質を持った人達です。

どうやらね、HSP気質の方々は、

サイコパスに狙われやすいようです。

サイコパスとは、関わらないようにしたいですね。