水槽にトラブル発生! そして1匹、魚が死んだ。

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一昨日の事ですが、水槽のトラブルで、

サイアミーズ・フライングフォックスが1匹、死んでしまいました。

死んだ原因は、水槽の中の酸素が薄くなって、

酸素を求めて水槽から飛び出してしまったようです。

下記画像のプラ船で、サイアミーズ・フライングフォックスが暮らしていました。

 

その日は通院日でした。

母が僕の部屋の掃除をしていて、水槽関連のコンセントを抜いて放置していました。

それで、水槽内に酸素が供給されずに悲しい結果となったのでした。

 

こちらの、黒い太いコンセントが抜けていましたので、

2度と、このような事が起きないようにテープで固定しておきました。

 

一昨日は、時間が時間だったので、応急処置だけしておきました。

 

そして昨日、エアーポンプの点検と、エアーチューブの交換などを済ませました。

また、「逆流防止弁」を付けて安全対策をしておきました。

 

この際と思って、水槽廻りの点検をしておきました。

エアーレーションの点検と調整をしていると、

エアーレーションが1つ不要になりました。

かなり無駄が多かったようです。

 

そして、水槽の近くにコンセントがあるので、

使わないコンセントの差込口に「セロテープ」は貼っておきました。

少しくらいなら、水が跳ねても大丈夫です。

 

こういった人為的なミスがあるんですよね。

だからこそ、常日頃から対策や備えが必要なのですね。

 

そして、トラブルが起きた時、

どのようにトラブルを処理するか? 重要です。

取りあえず、問題の解決策を練ることが先決。

そして、問題が落ち着いてから、原因を調べて、

再発防止策も立てておくと良いと思うんです。

 

失敗を責める前に、

問題をいち早く落ち着かせることが大切だと思います。