今日の「メダカちゃん」達の様子です!

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2018年2月からメダカを飼っています。

最近は、メダカ飼育にも慣れて来て「改良メダカ」にも挑戦しています。

改良メダカというのは、

違う品種と、違う品種を交配させて、更に新しい品種を誕生させることです。

今は練習段階なので、あまり無茶はしません。

新しい品種を作るには、それなりの価格のメダカを購入した方が早いです。

 

しかし、

メダカ1匹で数万円もする時代になりました。

 

そんなことで、

僕が飼っているメダカ達の中から、

体色がキレイな子を選んで交配させています。

 

下記画像は、僕の部屋の一角です。

現在、水槽(小さな容器含む)が7槽あります。

 

 

毎日のように卵を産んでくれます。

最近は、増えすぎると困ってしまうので、卵の採取はやっていません。

メダカは、およそ100匹以上はいると思います。

 

サラッと、全ての水槽の写真をUPしますね。

 

まだ小さいメダカもたくさんいます。

小さいメダカ達には、エサを細かくして与えています。

 

こちらには、生まれたばかりのメダカが多いです。

 

エサは、主にコチラを与えています。

「テトラ キリミン カラー」というエサです。

フレーク状になっていて、水面に浮かぶタイプのエサです。

 

 

このようにエサが大きいと、小さいメダカ達が食べられません。

それで、エサをつまんで細かくしてあげるんです。

 

メダカ飼育で、1番、楽しい時っていうのが、

「エサやり」の時かなって思います。

みんな美味しそうにエサを食べてくれると嬉しいです。

 

メダカ以外にも、水槽には生き物が暮らしています。

「イエロー・チェリーシュリンプ」というエビや、

 

「サイアミーズ・フライングフォックス」という魚や、

 

「コリドラス」という小さなナマズみたいな魚や、

 

「キラー・スネール」という貝などが暮らしています。

 

そして、こちらの写真は、

イエロー・チェリーシュリンプ達が群がった写真です。

 

なぜ?イエロー・チェリーシュリンプ達が群がっているかというと、

死んだメダカをエサとして食べているんです。

水槽の生き物達の食物連鎖なんですね。

 

死んだメダカは、他の生き物達のエサとなり、最後には骨だけになります。

こちらの写真は、骨になったメダカです。

 

骨になったメダカにも、ちゃんと役割があるようです。

「骨のカルシウム」が水中に溶けて、水質を「アルカリ性」へと傾けてくれます。

1匹のメダカの骨だけでは、それ程の効力はないでしょうけどね。

そうやって自然界が成り立っているのですね。

 

メダカ達は、自然界では「他の生き物達のエサ」的な立場だと思います。

自然界で暮らすよりも、水槽の中で暮らす方が安全かもしれませんね。

しかし、それでは自然界の秩序が保たれないのでしょうね。

 

今、河川工事などが多くなって、

メダカ達の「隠れる場所」が減ってきているようです。

メダカ達の隠れる場所が無いということは、天敵に食べられてしまうってことです。

そんな理由で、自然界ではメダカ達が減って来ているようです。

 

人間の暮らしを快適にすれば、自然界の生き物達の暮らしが悪化します。

自然環境を大切にしないとね。