ダルマメダカを増やすのに罪悪感がある?

 

メダカを育てていると、体調が短いメダカが生まれることがあります。

一般的には、そのようなメダカは「奇形種」と呼ばれています。

体調が短いことによる不都合などがあるようです。

交尾がしずらいだとか、激しい水流に耐えれないだとか、

奇形種にとっては不都合が多いようです。

 

それを知っていて、

体調の短いメダカを増やそうと思っている自分に対して、

罪悪感というか、複雑な気持ちがあります。

 

変な言い方になりますが、

僕自身が障碍者なので、障害がある苦しさをよく知っているはずです。

障害の苦しみを知っていて、奇形種のメダカを増やそうとしている。

 

悩んだ挙句、出た答えが、「増やそう!」です。

 

僕は、素直に体調が短い「ダルマメダカ」という品種が好きです。

ミニチュアダックスのような感覚です。

短い姿が愛らしいのです。

 

僕は、障害の辛さや苦しみも知っている。

その上で、奇形種のダルマメダカを増やしたいと思うのだから、

僕の好奇心を優先させてみました。

 

もし、ダルマメダカを増やして、心が傷んできたなら?

止めれば良い。

そして、その気持ちを、記事にして書いてみます。

 

ダルマメダカは特殊なメダカです。

飼育には、注意が必要だそうです。

責任をもって、ダルマメダカを育ててみますね。

 

こちらの水槽に、「ダルマメダカ」のオスと、

「ミックスメダカ」のメスが暮らしています。

 

最近、生まれた「ダルマメダカ」でしょうか?

他の稚魚たちよりも、体長が短く見えました。

 

大きくなるのが楽しみです。

この子も、他のメダカたちも、大切に育ててあげたいです。