【鯛の鯛】 鯛の中に鯛がいる???

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ご存知の方も多いと思いますが、鯛の中には鯛が2匹いるんです。

江戸時代の文献にも「鯛中鯛」という文字があり、

「めでたい鯛の中でさらにめでたい形である」とされて、縁起物とされていたようです。

参考資料:ウィキペディア 鯛の鯛

 

今日は、スーパーで「鯛のアラ」を買ってきました。

そして、鯛の中の鯛を捕まえてみました。(笑)

 

こちらが「鯛の鯛」です。

 

そうなんです、鯛の鯛とは「骨」なんです。

骨の形が鯛に似ているから、鯛の中の鯛と呼ばれているようなんです。

この骨は、鯛の「胸ビレ」を動かす時に必要な骨だそうです。

人間の骨で例えるなら、

「肩甲骨:けんこうこつ」と「鎖骨:さこつ」が合体したような骨だそうです。

 

ちなみに、焼いた鯛よりも、煮物の鯛の方が取り出しやすいです。

胸ビレを動かすということで、左右の胸ビレと連動しています。

下の画像の、赤い〇で囲んだ場所に、鯛の鯛が潜んでいます。(笑)

 

そして今日の夕飯は、「ブリの照り焼き」と「鯛のアラ」と「ご飯」でした。

僕は、どちらかというと肉よりも魚が好きかな。

魚も、脂身が少ない魚が好きです。

 

子供の頃は、鯛のアラなんて食べなかったけど、

いえ、貧乏な家庭だったので鯛を拝むことも無かったし。(笑)

大人になって、鯛のアラの美味しさに驚きました。

また、こうして「鯛の鯛」を見ては、話しのネタに使っちゃいますし。(笑)