【過敏性腸症候群】 豆乳は高フォドマップ食? 低フォドマップ食? 

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結論ですが、日本で販売されている豆乳の多くは「高フォドマップ食」だそうです。

 

豆乳には『ガラクトオリゴ糖(GOS)』が多く含まれていて、

過敏性腸症候群の方々は避けた方が良いそうです。

 

また、豆乳には、

・「大豆から作られたもの」と、

・「大豆抽出物から作られたもの」があるようです。

 

大豆から作られた豆乳には、ガラクトオリゴ糖(GOS)が多く含まれ、

大豆抽出物から作られた豆乳には、ガラクトオリゴ糖(GOS)が含まれないようです。

 

豆乳を購入する際は、この、ガラクトオリゴ糖(GOS)が含まれているかどうか?

確認してから購入する事が安全です。

しかしながら、日本国内では、

ガラクトオリゴ糖(GOS)が入っていない豆乳が販売されていないようなんです。

 

ということは、

過敏性腸症候群の方々は、スーパーで売っている豆乳を避けた方が安全かも知れませんね。

僕は、いまストックしてある豆乳を飲み終えたら、豆乳を飲むのをやめてみます。