地球上には、色んな「主観の持ち主」が暮らしていて「十人十色」なんです。

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この地球上には多くの人達が暮らしています。

それぞの主観を持って暮らしています。

よく聞く言葉に、

「なんて残酷なことを言うんだ! あの人は!」

 

このような言葉が出るのは何故でしょうか?

それは、その人の「思い込み」や「決めつけ」かもしれませんね。

「普通は、そんな残酷なことなんて言わないだろう。」という、

勝手な思い込みがあるから、思い込みに反する出来事が起きると、

「なんて残酷なことを言うんだ! あの人は!」と言ってしまうと思うんです。

 

それがね、

「この地球上には、残酷なことを言う人が暮らしている。」と、把握していると、

それほど驚くことはないと思うんです。

 

悲しい事ですが、この地球上には残酷な人も暮らしています。

サイコパスといわれるような残酷な性質を持った人がいるのです。

 

また、アスペルガー症候群といって、

臨機応変に人間関係を保てない性質を持った方々もいます。

 

相手の気持ちを考えないで、見たことをそのまま発言する、

とても無神経な人もいるのです。

 

そういう人達がいるということを前提にしていなから、

「なんだ、あの人は!」と怒りの感情が芽生えると思うんです。

 

この地球上には、

・サイコパスという気質を持った人も暮らしていて、

・アスペルガー症候群という気質を持った人も暮らしていて、

・無神経な気質を持った人も暮らしている。

 

そういう前提でいると、

「なんだ、あの人は!」という怒りの感情が和らぐと思います。

 

犬がワンと吠えるように、

「あの人は、ああいった気質なんだな。」と理解すれば、

怒りの感情よりも、「憐れむ気持ち」がわくかもしれませんね。

 

僕は、常日頃から「十人十色」という言葉を口癖にしています。

人には人の「人生の課題」があって「自己責任」だと思っています。

 

もし、他人が残酷なことを言って人を傷付けていても、

それは「その人の課題」であって「その人の自己責任」だと思います。